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17日の東京市場(大引け)3日ぶり反発、日経平均は前日比121円14銭高

 17日大引けの東京市場は3日ぶり反発、日経平均は前日比121円14銭高の2万2838円37銭で引けた。16日のニューヨーク市場が反発したことから1ドル110円台の円安基調をも含めて指数の上昇を支援、輸出系や金融などを筆頭に主力株価が幅広く買い進まれた。
 個別ではUMCエレ、オカダアイヨン、レノバ、DIT、マイネット、ユニデンHD、リョービ、エボラブルアジアが値上がり上位に買われ、任天堂やソニーも高い。半面、物語コーポ、パーソル、ペッパー、日東工業、帝国電機、ケーヒンは値下がり率上位に売られた。




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