東証|企業速報 証券市場新聞

27日大引けの東京市場は3日続落、日経平均は前日比62円79銭安の1万7290円49銭で引けた。米FOMCや日銀政策決定会合を控えて様子見気分の強い展開。
個別ではSMK、三晃金属、信越ポリ、日車両、イビデン、船井電機、MDM、アイスタイル、シーイーシー、富山第一銀行、シマノ、キヤノンが値下がり率上位に売られ、三菱自や三菱UFJも安い。半面、M2HD、コカコーラEJ、コカウエスト、大豊工業、Br.HD、中央発条、KeePer、トリム、山洋電気、電子材料が値上がり率上位に買われている。
日米の金融イベントや大型連休を控えてるが、引けにかけては押し目買いで下げ渋る動きとなった。5月はサミットも控えており、売りも買いも手掛けにくい。連休明けまでは方向感に乏しい動きが続きそうだ。
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