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20日の東京市場(大引け)続落、日経平均は前日比66円80銭安

20日大引けの東京市場は続落、日経平均は前日比66円80銭安の2万2697円88銭で引けた。朝寄り後は2万2869円まで上昇する場面もあったが、中国人民元が一段安となったことを受けて後場には2万2541円まで急落、その後は上海指数が上昇に転じたことを受けて急速に戻した。
 個別では海洋掘削、ゲンキードラッグ、オリンピックG、アイビーシー、レッグス、電通、ISIDが値下がり率上位の売られ、ファナックや東エレクも安い。半面、レノバがストップ高、エラン、インターアクション、サニックス、田辺三菱、品川リフラクトリーズは値上がり率上位に買われた。




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