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10日の東京市場(前引け)7日ぶり反発、日経平均は前週末比7円30銭高

 10日前引けの東京市場は7日ぶり反発、日経平均は前週末比7円30銭高の2万22314円36銭で引けた。朝寄りは安く始まったが、4~6月の国内GDPが良好な内容だったことや為替が110円90銭台で落ち着いていることかプラスに浮上、中国の主要指数が安く推移していることから上値も重い。
 個別ではポールHD、燦HD、IBJ、アイビーシー、ネクシィーズ、セラクが値上がり率上位に買われ、ソフトバンクGやスルガ銀行も高い。半面、エイチーム、gumi、丹青社、平河ヒューテック、クミアイ化学、伊藤ハム米久HDは値下がり率上位に売られた。




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