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16日の東京市場(大引け)3営業日ぶり反落、日経平均は前週末比150円65銭安

 16日大引けの東京市場は3営業日ぶり反落、日経平均は前週末比150円65銭安の2万1535円2銭で引けた。週明けのニューヨーク市場は連続で最高値を更新したものの、1ドル107円台の円高を受けて電子部品など輸出系が軟調な動きで、日本郵政やかんぽ生命の最安値更新も投資家心理を冷やし、後場も膠着状態で推移した。
 個別ではベクトル、三機サービス、日本通信、ネオス、SI、富士興産が値下がり上位に売られ、ソニーやファーストリテも安い。半面、IDOMがストップ高、レナウン、イージェイHD、インターアクション、クリレスHD、ユニゾHDは値上がり率上位に買われ、キーエンスやSMCも高い。




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