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2日の東京市場(前引け)大幅反落、日経平均は前日比509円36銭安

 2日前引けの東京市場は大幅反落、日経平均は前日比509円36銭安の2万1031円63銭で引けた。トランプ米大統領が現時点で制裁関税の対象となっていない中国からの輸入品3000億ドル(約32兆2300億円)相当に9月から10%の関税を課すと発表したことを嫌気、NY安とナイトセッションでの225先物急落の流れを引き継ぎ1ドル16円台までの円高も嫌気し輸出系を中心に値を崩す展開。
 個別ではアウトソーシング、EPS、古河電工、シャープ、UACJ、三井海洋、フジクラは値下がり率上位に売られ、ソフトバンクGやファーストリテも安い。半面、ITMがストップ高、カプコン、東洋BENG、山崎製パン、ぐるなび、イビデン、カシオ計算機は値上がり率上位に買われた。




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