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13日の東京市場(大引け)反落、日経平均は前日比200円14銭安

 13日大引けの東京市場は反落、日経平均は前日比200円14銭安の2万3319円87銭で引けた。前日のトランプ大統領の講演で米中通商交渉に関する新たな材料が出なかったことで前日の上昇に対する反動安となり、上海と香港安を受けて下げ幅を拡げた。後場は円の伸び悩みとともに下げ渋ったが戻りは限られた。
 個別ではニチイ学館、じげん、新家工業、GMOPG、三菱製鋼、ヤクルト、ヤマハモーターロボは値下がり率上位に売られ、任天堂やファーストリテも安い。半面、オロ、ネットマーケがストップ高、システムサポート、トーヨーカネツ、ASB機械、オーイズミ、オリバーは値上がり率上位に買われ、富士フイルムやアドバンテも高い。

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