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19日の東京市場(前引け)3日ぶり反落、日経平均は前日比32円62銭安

19日前引けの東京市場は3日ぶり反落、日経平均は前日比32円62銭安の2万3384円14銭で引けた。トランプ米大統領がパウエルFRB議長などとマイナス金利やドル高について協議したとツイッターで明らかにしたことで一時1ドル108円40銭台まで円高が進行したことで、半導体中心に利益確定売りが先行、売り一巡後は上海や香港の上昇を見て急速に下げ渋る動き。
 個別ではZHD、TOWA、曙ブレーキ、四国電力、ファインデックスは値下がり率上位に売られ、東エレクも安い。半面、澤藤電機、木村化工、阿波製紙がストップ高、日本通信、星光PMC、オルトプラスは値上がり率上位に買われ、任天堂も高い。




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