東証|企業速報 証券市場新聞

29日前引けの東京市場は大幅反発、日経平均は前日比366円81銭高の1万6727円52銭で引けた。イエレン米連邦準備制度理事会(FRB)議長の講演やその後のFRB高官による利上げに絡むタカ派発言を受けてドル高円安が進展、輸出系を筆頭に幅広い銘柄で買い戻しの動き。
個別ではサニックス、ローツェ、FCC、航空電子、メディアドゥ、三菱ケミHD、ヤマハ発動機、アルプス電、ジェイテクトが値上がり率上位に買われ、トヨタや日産、IHIなども高い。半面、アコーディア、アダストリア、クスリのアオキ、PCデポ、井筒屋は値下がり率上位に売られている。

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