東映アニメが新値追い【正直じいさんの株で大判小判】

正直じいさんの株で大判小判20.08|株式市場新聞
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半導体や景気敏感株買われ大幅続伸

14日午前の東京市場は大幅続伸、日経平均は392円高です。前日と同様に高値警戒感から寄り付きこそ弱含んで始まりましたが、直ぐに上昇に転じ先物への買いが買戻しを誘発して上げ幅を広げました。新型コロナ感染拡大への警戒感は強いものの、バイデン新政権の大型景気刺激策への期待や11月機械受注が予想を上回り増加したことも追い風になっています。米ハイテク株高を受けて半導体関連が買い進まれたほか、ゴム製品や建設、機械などの景気敏感株の上昇も目立ちました。

日電波に追撃買い

一方で中小型株には利益確定売りに反落する銘柄が目立ちました。推奨銘柄では東映アニメ<4816>が新値追い、カプコン<9697>は最高値を更新し、大真空<6962>や澤藤電<6901>もしっかりでしたが、新興銘柄を中心に値動きが鈍っており、前場はオハラ<5218>の利益を確定するとともにHENNGE<4475>、フリー<4478>を処分して損益を相殺しています。高値保ち合いを上放れてきた日電波<6779>には追撃買いを入れました。

 

提供:株式市場新聞社 marketpress.jp
 

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