27日午前の東京市場は続落、日経平均は59円安です。配当権利落ち分約130円を考慮するとまずまず底堅い展開と言えるでしょう。112円30銭台まで進んだ円安が支えになり、押し目買いが入りました。前場段階の東証1部の売買代金は概算で9751億円と薄商いです。
さて、後場は配当権利落ち分を埋めきれるかどうかですが、米長期金利と為替のの動向から、強含みの展開が期待できそうです。物色は政策期待銘柄に向かうと見ており、育児関連のなかからライクキッズネクスト(6065)に打診買いを入れてみたいと思います。
キーエンス(6861)や安川電機(6506)、日本金属(5491)、ゼンリン(9474)、東レ(3402)など好業績・好取組銘柄はまちまちの動きで、きょうのところは様子見とします。
花咲 翁

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