中小型好業績銘柄を狙う【正直じいさんの株で大判小判】

正直じいさんの株で大判小判20.08|株式市場新聞
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先物売りに下げ幅広げる

14日の東京市場は大幅に続落しました。日経平均は352円安です。パウエルFRB議長の米経済停滞長期化を懸念する発言を受け、前日の米国株が大幅に下落した流れを引き継ぎ、売りが優勢でした。前場は下げ渋り、底堅さが意識されていましたが、後場に入って2万円を割り込むと、先物にまとまった売りが出て下げ幅を広げ、ほぼ安値引けとなりました。

中小型株の循環物色は続く

主力株への買戻しが一巡したタイミングでの売り仕掛けに値を崩した格好で、前場は小幅ながらプラスで引けていたマザーズ指数も下げに転じるなど、中小型株も利益確定の流れとなりました。ただ、好決算発表を手掛かりに大幅高に買われる銘柄は多く、出遅れの低位株が買い戻されるなど、中小型株の循環物色は続いています。

メドピアがストップ高

推奨銘柄では2Q6割増益のメドピア(6095)がストップ高で引け、HENNGE(4475)やフリー(4478)もしっかりで、後場はJMDC(4483)に追撃買いを入れました。決算発表後半は中小型株が主体で、全般が微調整にとどまるかを見極めながら、オンライン医療やテレワークなど新型コロナに関連する好業績銘柄を狙う方針です。




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