サイクルボトム– tag –
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転ばぬ先のテクニカル
日経VI【転ばぬ先のテクニカル】
25日線を完全に下抜け二段下げへ 本日の東京株式市場は3日続落も、4月以降の調整場面で下値支持線として機能してきた25日線を完全に下抜け、大きな値幅を伴った急落となりました。このことで、今月4日の高値からは二段下げへと進みました。 短期急... -
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サイクルボトムのタイミング接近【転ばぬ先のテクニカル】
半導体関連銘柄が買われ反発も方向感定まらず 本日の東京株式市場はシッカリの展開でした。エヌビディアが中国向けAI半導体の出荷再開を表明したことで、アドバンテストや東京エレクトロンなど半導体関連銘柄が買われ、日経平均は4日振りに反発しました... -
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ドル安継続【転ばぬ先のテクニカル】
反発も鯨幕相場の呪縛から逃れられか 本日の東京株式市場は反発しました。先週、月曜日以降は鯨幕相場となっており、本日は上げる日でした。明日、この呪縛から逃れられるのかどうかに注目となります。 電子機器を相互関税の対象から除外発表も… この週末... -
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今週の株式市場【転ばぬ先のテクニカル】
昨年8月の急落から30週目の注目週 今週の東京株式市場は注目週となります。昨年7月11日に日経平均は4万2426円高値をつけたところから、7月31日の日銀利上げを切っ掛けに日経平均は急落し、8月5日には3万1156円まで下落しました。この... -
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レーザーテックに反転の狼煙【転ばぬ先のテクニカル】
市場心理悪化も個別物色鮮明に 先週の日米株式相場は大荒れの展開でした。トランプ大統領が「関税手形」を出したり引っ込めたり駆け引きしたことで、市場心理が悪化してきました。また、北大西洋条約機構加盟国が自国の国防費を十分に支払わなければ米国は... -
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週足サイクルボトム形成へ【転ばぬ先のテクニカル】
2月相場は反落し上髭陰線形成 2月相場は反落し、月足ローソク足は941円の上髭陰線形成となりました。月足の一目均衡表は転換線に接近も崩れ足ではありません。 週足は続落で下放れ三役逆転視野 一方、週足は続落で13週、26週、52週線を下放れま... -
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円高へトレンド転換【転ばぬ先のテクニカル】
続伸し3万9118円高値も値を消す 本日の東京市場は続伸スタートし3万9118円高値までありましたが、上値は重く大引けは前日比33円高の3万8831円と値を消しました。 長期金利低下追い風にNY主要3指数反発 4日のNY市場では主要3指数が... -
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救済スキーム【転ばぬ先のテクニカル】
クレディ買収スキームは禍根残すかも… 20日のアジア市場オープン前に、スイス最大手のUBSがクレディ・スイスを買収すると報じられました。今回の買収スキームは複雑で、今後、禍根を残すかもしれません。買収総額は日本円で約4200億円ですが、海... -
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サイクルボトムはまだ先?【転ばぬ先のテクニカル】
金融株中心に激震走る 先週の東京株式市場は大幅反落となりました。米SVBの破綻やクレディ・スイスの経営不安が浮上し金融株を中心に激震が走りました。3月SQに向けて先物主導で押し上げ相場となっていただけに、SQ通過で逆噴射といった構図です。... -
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下放れタスキを否定【転ばぬ先のテクニカル】
2日連続陽線で暴落の心配はなくなる 昨日の東京株式市場は続伸し2万7000円台を回復しました。12日の日経平均は窓を空けて下放れの陰線でした。それに対し13日は前日の引け値より高い寄り付きから陽線形成となりました。酒田五法では「下放れタス...
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