チャート分析– tag –
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転ばぬ先のテクニカル
卯年の平均上昇率を達成【転ばぬ先のテクニカル】
後場に入ると突然利食い 昨日の東京株式市場は9日ぶりに反落しました。前場は上値追いを継続し、一時3万1352円高値までありました。しかし、後場に入ると突然利食いが持ち込まれ、急激に下落しました。昨日の当欄で「新値八手、十手」としたように、... -
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新値八手十手【転ばぬ先のテクニカル】
8日連騰で3万1000円台乗せ 昨日の東京株式市場は8日連騰で、日経平均は3万1000円台に乗せてきました。3月16日終値安値の2万7010円から2万8000円台乗せまでが10営業日数。そこから2万9000円台乗せには21営業日数かかりま... -
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過熱サイン続々【転ばぬ先のテクニカル】
買いが買い呼び上げ足速めた1週間 先週の東京株式市場は6週続伸。しかも大きな値幅を伴った上昇となりバブル崩壊後の高値を更新。先物主導による上昇で物色は指数寄与度の高い値嵩株が買われ、日経平均の25日線乖離は6%超と過熱ゾーンに突入。足元の... -
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日経225構成比率【転ばぬ先のテクニカル】
6日続伸し一昨年9月高値に迫る 昨日の東京株式市場は6日続伸し、一時3万667円高値までありました。一昨年9月の高値(3万790円)に迫りましたが、25日移動平均線の乖離率がちょうど6%となり、通常の過熱上限である5%を超えたことで警戒し... -
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日経平均3万円台回復【転ばぬ先のテクニカル】
こまで強いとは予想できず 昨日の東京株式市場は5日続伸し、1年8カ月ぶりに3万円台を回復しました。それにしてもここまで相場が強いとは正直予想できませんでした。東京証券取引所による株価純資産倍率(PBR)1倍割れ企業への改善要請や、米著名投... -
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TOPIX33年ぶり高値【転ばぬ先のテクニカル】
二空形成で過熱感高まる 昨日の東京株式市場は4日続伸となりました。日経平均は3万円大台が見えてきましたが、日足は二空形成で過熱感が高まってきました。また、TOPIXは1990年8月以来、33年ぶりの高値を付けてきました。日本株には企業改革... -
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決算相場一巡後に備える【転ばぬ先のテクニカル】
決算は同業種でも好悪分かれる 昨日の東京株式市場は3日続伸しました。決算発表は昨日でほぼ一巡しました。それにしても今回の決算は同業種でも企業によって好悪分かれております。 鉄鋼業界がその代表例 その代表的なものが鉄鋼業界です。前期が増収減益... -
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持たざるリスクを意識した株高?【転ばぬ先のテクニカル】
海外投資家の買い続く 先週の東京株式市場は5週続伸となりました。5月に入っても海外投資家の買いが続いているといった見方が相場を押し上げているようです。4月以降、国内勢は売り越しを続けてきましたが、5月第1週の2日間だけの立ち合いでも海外投... -
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EPSの急激な落ち込み【転ばぬ先のテクニカル】
米国市場は政策金利高止まり懸念で失速 10日の米国市場では注目の4月の消費者物価指数が発表されましたが、前年比の伸びが4.9%と市場予想の5.0%を下回り、2年ぶりに5%を下回ったことで、米連邦準備理事会(FRB)による利上げ停止が意識さ... -
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銘柄選択はプライム市場に絞るべき【転ばぬ先のテクニカル】
見送られ反落 昨日の東京株式市場は反落しました。9日のNY市場は主要3指数が下落しました。4月の消費者物価指数(CPI)の発表を控えており見送られました。 債務上限問題は歩み寄れるかに注目 また、債務上限問題でバイデン大統領と共和党のマッカ...
