ナスダック– tag –
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転ばぬ先のテクニカル
ナスダックは売られ過ぎ水準【転ばぬ先のテクニカル】
売り方攻勢に急反落 昨日の東京株式市場は急反落となりました。シカゴの日経225先物が20円安で帰ってきましたので、落ち着いた取引になると思われましたが、今週末金曜日が先物・オプションの特別清算日(SQ)となりますので、SQ週の中日である水... -
正直じいさんの株で大判小判
FOMCネガティブでなければグロース【正直じいさんの株で大判小判】
朝安のあと小幅ながら上げに転じる 27日の東京市場は3日ぶりに反発しました。日経平均は60円高です。景気減速懸念から米国株が安く売りが先行しましたが、朝安のあとは押し目買いに下げ幅を縮め上昇に転じました。FOMCの結果待ちで上値の買いは手... -
正直じいさんの株で大判小判
半導体周辺で芝浦メカが堅調【正直じいさんの株で大判小判】
朝安のあと小幅ながら上げに転じる 27日の東京市場は反発、日経平均は37円高です。前日の米株安を受けて売りが先行しましたが、朝安のあとは押し目買いに下げ幅を縮め小幅ながら上昇に転じました。FOMCの結果待ちで、売り買いともにポジションを一... -
記者の視点
4日大幅反発も週後半に警戒【記者の視点】
7月1日に2万6000円台割れ 6月第5週から7月第1週の東京市場は6月28日に日経平均で2万7000円台まで戻したあと、週末7月1日に2万6000円台割れまで急落する波乱の動きになった。 悪材料が重なる セクターでは東京エレクトロン(80... -
記者の視点
27日は大幅続伸スタートへ【記者の視点】
2万6000円前半での膠着状態 6月第4週の東京市場は欧米各国の利上げラッシュで波乱となった第3週の波乱を引き継ぎ、週初の20日に日経平均は2万5520円まで突っ込み、その後は2万6000円前半での膠着状態になった。 恐怖心から上値を買え... -
正直じいさんの株で大判小判
底入るかあすの動きを見守る【正直じいさんの株で大判小判】
大幅続落し一時下げ幅400円超える 週明け20日の東京市場は続落しました。日経平均は191円安です。米国株市場はハイテク株中心に買い戻されナスダック指数が切り返したことで買いが先行しました。ただ、金融引き締めによる世界景気減速への懸念は根... -
正直じいさんの株で大判小判
まずは落ち着きを待つ【正直じいさんの株で大判小判】
リスク回避に傾き大幅続落 週明け20日午前の東京市場は大幅続落、日経平均は428円安です。前週末の米国株市場はハイテク株中心に買い戻されナスダック指数が切り返したことで買いが先行しました。ただ、金融引き締めによる世界景気減速への懸念は根強... -
記者の視点
落ち着きを取り戻す週か?【記者の視点】
パニック売り 6月第3週の東京市場は波乱の動きになった。14~15日に開催された米国FOMCでは0.5%の利上げが市場のコンセンサスになっていたが、蓋を開けてみれば先のCPIなどの内容を受けて0.75%という大幅な利上げになった。利上げ後... -
転ばぬ先のテクニカル
ナスダックの下値支持線【転ばぬ先のテクニカル】
FOMC前にポジション調整の一日 昨日の東京株式市場は4日続落となりました。世界の投資家が注目する米連邦公開市場委員会(FOMC)を前にポジション調整の一日でした。 ナスダックが世界の株価をミスリード 14日の米国市場では6月の0.75%利... -
記者の視点
警戒感を高める週【記者の視点】
CPIは伸び加速 週明け13日の東京市場は大幅続落でのスタートで調整色の強い展開となりそうだ。 注目されていた5月米消費者物価指数(CPI)は、市場の予想では前年同月比の伸び率が前月よりも低下し、インフレのピークアウト感を確認することが期...
