ナスダック– tag –
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記者の視点
日経平均は1月高値視野【記者の視点】
バイデン勝利を期待する動き この日は米副大統領候補のTV討論会が10時から始まると一気に上げ幅拡げた。トランプ大統領の罵声が目立った前回の大統領候補討論会と一転して、冷静な討論会になったが、幅広い分野で攻めたハリス上院議員に対してペンス副... -
記者の視点
トランプ過激行動への耐性付く?【記者の視点】
どこまで強権が発動できるかは疑問 朝寄り直後は日経平均で161円安超まで下げ幅を拡げたが、その後は大引けに向けて戻す動きになった。支持率でバイデン氏との差が更に拡がり劣勢に立たされているトランプ大統領は突然、民主党との新型コロナ経済対策を... -
記者の視点
ソフトバンクGが高値に迫る【記者の視点】
この日は前場に緩む場面があったが、後場から強含む動きになった。トランプ大統領は退院しホワイトハウス内の施設で治療・静養を続ける方針が伝えられ、追加経済対策での合意期待もリスクオンムードを後押しした。 個別ではソフトバンクグループが70... -
転ばぬ先のテクニカル
バイデン関連銘柄を押さえる【転ばぬ先のテクニカル】
反発し2日ザラ場高値越える場面も 週明け5日の東京株式市場は反発し、2日のザラ場高値を越える場面がありました。2日の東京株式市場は前日の東証取引全面ストップの影響なく上昇スタート。しかし、トランプ大統領が新型コロナ感染のニュースを受け、後... -
記者の視点
一休みするのも一法【記者の視点】
この日は大きく戻す動きとなった。この土日は一部で重篤化が指摘されていたトランプ大統領が5日にも退院と報じられ政治空白のリスクが後退したことに加えて、追加経済対策で早期に合意期待が高まってきたことが背景。ただ、日経平均では東証のシステム... -
記者の視点
今週はノーベル賞ウィーク【記者の視点】
システム障害で波乱 名実ともに下期相場入りとなった10月第1週の東京市場は1日にシステム障害が発生し、午前9時の取引開始から午後3時の取引終了まで全銘柄の株式売買が停止されるという前例のないトラブルに見舞われた。前日9月30日のニ... -
潮流 岡山 憲史
日本株の強さは本物!!【潮流】岡山 憲史
日経平均の上昇幅は33年ぶりの大きさ 2020年上期(4~9月)の日経平均の上昇幅は4268円(22.56%)となり、同期間としてはバブル期にあたる1987年(4444円)以来33年ぶりの大きさだった。上期の世界の株価指数の騰落率を比較し... -
記者の視点
企業再編の動きが評価【記者の視点】
実質的には大幅な3日続伸 9月末の配当権利落ち分が推定145円程度であることを考慮すれば実質的には大幅な3日続伸となり、チャート的にも高値抜けとなった。ニューヨーク市場の大幅高に加えて、この日少なからず材料視されたのは、NTTによるドコモ... -
記者の視点
追加経済対策で安心感【記者の視点】
NY市場は底打ち?? この日は権利取り最終日ということもあり、ある程度、堅調な動きが想定されたが、後場から上げ幅を拡げた。先週末はムニューシン財務長官とペロシ下院議長が追加経済救済策を巡る交渉の再開で合意したとの報道を受け、早期成立への期... -
記者の視点
大統領候補討論会を注視【記者の視点】
9月第3週は警戒感が強い動き 9月第3週は立ち合い日数が3日間しかなかったが、4連休中の21日に欧米市場が急落したことを受けて、CMEの225先物では21日に2万2460円まで下落、為替も1ドル103円99銭を付ける場面があり、日経平均は...
