株式相場見通し– tag –
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記者の視点
連騰後の利益確定売り【記者の視点】
連騰後の利益確定売り【記者の視点】 4日のニューヨーク市場が3指数揃って上昇、ナスダックは連日の最高値となっていたが、この日の東京市場は反落スタートとなった。アレックス・アザー米合衆国保健福祉長官の台湾訪問が発表されたことで米中対立激化... -
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コロナ下での勝ち組【記者の視点】
コロナ下での勝ち組【記者の視点】 この日で日経平均は2万5000台を回復するとともに25日線も回復し、6月からの揉み合いゾーンに復帰した。TOPIXを含めて上値の重さは未だ否定できないが、ナスダックの最高値を反映してか、東京市場でもカプ... -
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コロナ下勝ち組の押し目狙い【記者の視点】
2万2000円割れまで売られる 7月最終週の東京市場は軟調な動きとなった。30日のニューヨーク市場は第2四半期の実質国内総生産(GDP)速報値が年率換算で前期比32.9%減と、統計の記録を開始した1947年以降で最も大きな落ち込みとなった... -
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決算プレイにはリスク【記者の視点】
決算プレイにはリスク【記者の視点】 29日は想定通リパウエルFOMC議長が金融面での断固とした支援を表明したことでNY市場は上昇したが、東京市場は、買い一巡後に失速した。先物では売り叩く動きは見られず静かな推移ながら、個別に目を向けると... -
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実態悪を直視する動き【記者の視点】
先物では安値引け この日は、終始弱い動きとなり後場から下げ幅を拡大し、先物では2万2340円と安値引けとなった。国内外で新型コロナの感染者が拡大していることに加えて、個別ではファナックや日産など主要企業が相次いでネガティブな決算を発表し... -
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円高でも底堅い動きだが・・・【記者の視点】
円高でも底堅い動きだが・・・【記者の視点】 この日は前場に日経平均で126円高まで上げ幅を拡げる場面があったが、その後は値を消す動きとなり、底堅いが上値も重い状況となった。週明けのNY市場ではナスダック総合指数が1.7%高となり、懸念され... -
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押し目があれば買われる状況【記者の視点】
押し目があれば買われる状況【記者の視点】 4連休中のCMEの225先物が一時2万2335円まで売られたことを受けて、この日の東京市場は2万5000円割れのスタートとなったが、下値を叩く動きにはならず、売り一巡後は買い戻しの動きになった。... -
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連休明けは急落スタートか?【記者の視点】
企業決算で過度な不安は後退? 7月第4週の東京市場は立ち合い日数が3日間しかなく手掛けにくい状況になる中で日経平均では2万3000円に迫る場面で押し返される動きになった。ただ、個別で見れば日本電産(6594)や村田製作所(6981)が高... -
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日本電産の第1四半期【記者の視点】
日本電産の第1四半期【記者の視点】 この日の東京市場は強含みで推移した。東京都内ではこの日、新型コロナウイルスの感染者が新たに230人程度確認され、3日ぶりの200人台になったものの、英製薬大手アストラゼネカが英オックスフォード大学と開... -
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流動性のある低位銘柄【記者の視点】
流動性のある低位銘柄【記者の視点】 11時手前までは下げ幅を拡げる場面があったが、後場からは日銀によるETF買い観測から下げ渋る動きとなった。今週は本来なら東京五輪開幕を受けての23日からの4連休だったが、来年への延期で何もない連休とな...
