株-1グランプリ– tag –
-
潮流 岡山 憲史
若者が日本の政治を変える兆し【潮流】岡山 憲史
8円を超える円高 2月21日に10年国債利回りが2009年11月以来15年ぶりとなる1.455%まで上昇し、25日に外為市場では1ドル=148円54銭まで円高が進んだ。2025年に入って2カ月足らずで利回りは0.3%ほど上昇し、円相場は8... -
潮流 岡山 憲史
日本株はボックス相場が続く【潮流】岡山 憲史
利上げに積極的な植田総裁 日銀の植田総裁は利上げに積極的な姿勢を見せている。植田総裁だけでなく田村直樹審議委員も2月6日の講演会で「2025年度後半には少なくとも1%程度まで短期金利を上げておくことが必要だ」と利上げを容認している。 円高... -
潮流 岡山 憲史
政府は日本をAI技術立国にしろ!【潮流】岡山 憲史
孫氏は「日本から始める」 ソフトバンクグループ(SBG)の孫正義会長兼社長とオープンAIのサム・アルトマン最高経営責任者(CEO)は日本に生成AI(人工知能)の新会社「SB OpenAI japan」を共同設立する。 孫氏は「大企業向けの... -
潮流 岡山 憲史
経済の仕組を理解している政治家が必要!!【潮流】岡山 憲史
17年ぶりの0.5% 日銀は1月24日に行われた政策金利決定会合で、昨年7月以来の追加利上げを決定した。銀行間で短期資金をやりとりする金利の誘導目標を0.25%から0.5%に引き上げた。政策金利が0.5%になるのは、2008年10月以来お... -
潮流 岡山 憲史
ソフトバンクGが米株高に貢献【潮流】岡山 憲史
トランプ第2次政権が正式に発足 トランプ米大統領の就任式が20日開かれ、ついに第2次政権が正式に発足した。 金融市場には規制緩和や減税による経済浮揚への期待と、関税強化に伴うインフレ再燃懸念など不安が入り交じる。就任当日と2日目の米株は続... -
潮流 岡山 憲史
第2次トランプ政権の減税に期待【潮流】岡山 憲史
10年債利回り上昇とともに株価も下落基調 2024年11月の米大統領選でトランプ氏が勝利して以降、米国株は上昇基調を強め、ダウ平均は12月4日に終値で4万5000ドル台に乗せ過去最高値を付けた。 ハイテク株の多いナスダック総合指数は12月... -
潮流 岡山 憲史
日本にダイナミズムを起こせ!【潮流】岡山 憲史
日米の政策次第 2025年は巳年。相場格言で辰巳天井があり、昨年の辰年や巳年に高値をつける傾向があるという。 昨年の7月11日に付けた過去最高値4万2426円が天井になるか、さらに上回るかは日米の政策次第といえる。今年はトランプ政権がスタ... -
潮流 岡山 憲史
今年は歴史的な記録誕生【潮流】岡山 憲史
7月には4万2426円まで上昇 2024年の日本株式市場は歴史的な記録が誕生した年だった。 日経平均が34年ぶりに過去最高値を更新した。また、日銀が17年ぶりに利上げを行ない、日経平均は過去最大の下げ幅を記録した。2月22日に日経平均が1... -
潮流 岡山 憲史
日米金利政策の行方【潮流】岡山 憲史
強まる米金利の先高観 12月18日、米連邦準備理事会(FRB)は米連邦公開市場委員会(FOMC)で政策金利であるフェデラルファンド(FF)金利の誘導目標を0.25%引き下げ、4.25~4.5%とすることを決めた。 利下げは3会合連続。イン... -
潮流 岡山 憲史
103万円の壁と日経平均4万円の壁【潮流】岡山 憲史
日米株式は明暗分かれる 日経平均が2024年7月11日に4万2426円の過去最高値を付けた時の米ダウ平均は3万9753ドルと日本の方が高かった。しかし、その後の日米の株式は明暗がはっきりと分かれた日本株が売られ、米国株が買われた。 ダウ、...
