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潮流 岡山 憲史
経営者は節度をわきまえろ【潮流】岡山 憲史
ゴーン氏の「表の顔と裏の顔」 日産会長兼ルノーCEOであったカルロス・ゴーン氏は2010年から2014年までの役員報酬が100億円だったが、50億円しか有価証券取引所に記載しなかったことによる金融商品取引法違反で逮捕された。 株価は急落し... -
潮流 岡山 憲史
CTA売りに惑わされるな【潮流】岡山 憲史
CTAから300億ドルといった巨額な売り 4日の米株は急落。S&P500種は90.31ポイント安(▼3.23%)の2700ポイントで終了した。今回の急落はCTA(商品投資顧問)の売りがもたらしたものだ。 S&P500種が日本時間5日の午前1時... -
潮流 岡山 憲史
今年最大のポイント【潮流】岡山 憲史
NYは底打ち感と先高感が強まった動き 11月28日の米株式相場は大幅に上昇し、底打ち感と先高感が強まった動きとなった。ダウ工業株30種平均は617ドル(2.5%)高の2万5366ドルで終えた。上げ幅は3月下旬以来、約8カ月ぶりの大きさで月... -
潮流 岡山 憲史
日本株に変化の兆し【潮流】岡山 憲史
日本の株式市場の下落は限定的に 米国の株式市場が急落しても日本の株式市場の下落は限定的となってきた。 19日の米ダウ平均の終値は395ドル安(1.5%)の2万5017ドルで終えた。翌日の日経平均の終値は238円安(1%)の2万1583円で... -
潮流 岡山 憲史
なぜ米国に225先物が上場しているのか?【潮流】岡山 憲史
株式市場を暴落させたヘッジファンド ヘッジファンドが日経225先物やTOPIX先物を大量に売って株式市場を暴落させたのが10月だ。 CTA(商品投資顧問業者)といった外国人投機家は「円買い・225先物売り」や「円売り・225先物買い」のプ... -
225先物「ハチロク」の裏話
上昇には明確な円安トレンド入りが必要【225先物「ハチロク」の裏話】
荒いSQ日 3月のSQ値は2万1575円45銭と2月SQ値から△385円で決まった。 その後も「米朝首脳会談5月に」と伝わるとこの情報を好感し一時は約500円高となり25日移動平均線(2万1766円処)を抜いてきた。 しかし、1月23日の... -
225先物「ハチロク」の裏話
今週は上下に大きく動く【225先物「ハチロク」の裏話】
月初は高いというアノマリーがついに崩れる 日経平均は月初は高いというアノマリーがついに崩れた。 この2年間で20回連続高かったが今月は321円安と大幅マイナスとなった。 そもそも月初めが高いというのは個人の積み立て投信「NISA」の買...
