アナログ世代には暮らし難い時代【星野三太郎の株街往来】

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クーポン券の利用

昨年秋頃は取材や営業、友人との外食含めて、外出する機会が増えていたが、年明けからの緊急事態宣言で再び買い物以外は自宅に籠る生活に戻ってしまった。平日、自宅に居ると家族から買い物を頼まれることが多くなるが、その際に悩むのがクーポン券の利用だ。

スマホアプリの切り換えで戸惑う

ひと昔前なら新聞の折込チラシのクーポン券などを切り取って利用していたが、今の時代はドラックストアとか食品スーパーの公式アプリをインストールして、そのアプリから届く通知を確認して、アプリクーポンのバーコードを読み取る仕組みが多い。しかもそのアプリクーポンと別にその店舗が加盟しているTポイントとかの共通ポイントアプリを提示する必要もあるので、支払い時にスマホアプリの切り換えで戸惑うことが多々ある。

時代の流れに取り残されても暮らしやすい世の中に

お得に買い物をするにしても、いまやスマホアプリの知識は必要不可欠だ。おそらく、スマホの操作に慣れない高齢者の方は、その恩恵を受けることができない。在宅が増えて改めて感じることは、アナログ世代には暮らし難い時代になったこと。時代の流れに取り残されても暮らしやすい世の中になってほしい。

提供:株式市場新聞社 marketpress.jp
 

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