29日前引けの東京市場は大幅反発、日経平均は前日比633円30銭高の3万8355円70銭で引けた。
28日のニューヨーク市場引け後に発表された決算を受けてエヌビディアが時間外で上昇したことに加えて米国際貿易裁判所がトランプ大統領の世界的な関税措置を巡り、違法だとして阻止する判断を下したことを受けて時間外のダウ先とナスダック先物が急伸、朝寄り後も上げ幅を拡げた。
個別では日ヒューム、楽天銀行、SBI、テイカ、ネクセラファーマ、日野自、A&DホロンHDは値上がり率上位に買われ、フジクラやリクルートHDも高い。半面、ビーウィズ、SUMINOE、タマホーム、JDI、ライク、パルグループHD、ベイカレントは値下がり率上位に売られ、バンダイナムコやニトリHDも安い。
提供:株式市場新聞社 marketpress.jp


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