取材メモ– category –
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自動車関連や生活日用品拡大 |昭栄薬品【取材メモ】
今期減益も最低ライン 昭栄薬品(3537)の今22年3月期は連結売上高で175億2000万円(前期比2.9%増)、営業利益で1億5200万円(同3.4%減)、純利益で2億1400万円(同9.9%減)を見込んでいる。前期の売上高170億32... -
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ダイレクトマーケティングミックスが上場後初の株主総会
小林社長は更なる成長に意欲 昨年10月5日に東証1部へ直接上場を果たしたダイレクトマーケティングミックス(735 4)が3月25日に上場後初となる株主総会をANAクラウンプラザホテル大阪(大阪市北区)で開催した。議長を務めた小林祐樹... -
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第5次中計で売上高900億円目指す|荒川化学工業【取材メモ】
第4次中計期間中は新型コロナの逆風 荒川化学工業(4968)は22年3月期から~26年3月期までの第5次中期5カ年経営実行計画を発表した。第4次中計期間中は、米中貿易摩擦や新型コロナウイルス感染症等による需要の減少、富士工場爆発・火災事故... -
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再攻勢に向け体制整う|ハリマ化成グループ【取材メモ】
中国製紙薬品シェア拡大へ ハリマ化成グループ(4410)は新型コロナ感染症拡大の影響で業績低迷を余儀なくされているが、販売数量減少に歯止めがかかりコストダウン効果も表面化、四半期ベースで収益が大きく改善している。中国製紙薬品は好調を持続、... -
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次の成長へ足場固める|大和ハウス工業【取材メモ】
マルチテナント型中心に開発加速 大和ハウス工業(1925)は次の成長ステージに向けた足場固めを着々と進めている。今後3年間の不動産開発投資額を6500億円へ大幅に引き上げ、マルチテナント型施設を中心に開発を加速。すでに着工した案件もあり、... -
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業績底入れ通期上振れも|ハリマ化成グループ【取材メモ】
中国シェアップ、市況も持ち直す ハリマ化成グループ(4410)の21年3月期第3四半期累計の連結営業利益は9億6300万円(同72.0%減)で着地した。ただ、期中下方修正した通期計画の11億円(同70.7%減)に対する進捗率は87... -
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通期上振れ期待高まる|スマレジ【取材メモ】
高収益のクラウドサービスが牽引 スマレジ(4431)は新型コロナの影響を織り込み、21年4月期通期の営業利益6億7800万円(前期比9.6%減)を見込むが、計画を超過している。4~5月に大きく落ち込んだ売上げは前年12月を上回る水準に回復... -
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業績悪化に歯止めかかる|ハリマ化成グループ【取材メモ】
ナノ粒子による用途開発も進展 ハリマ化成グループ(4410)は新型コロナの影響が海外を中心に深刻化、足元の業績は計画を下回った。ただ、ガムロジン市況は持ち直しの兆しを見せており、ナノ粒子による用途開発も進展、業績悪化に歯止めがかかりつつあ... -
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流動化で早期収益化図る|大和ハウス工業(1925)【取材メモ】
ブラックストーンと契約、私募Fも 大和ハウス工業(1925)は不動産開発投資額を大幅に積み上げ、マルチテナント型物流施設開発を強化しているが、不動産流動化策も拡充して事業効率を高めるとともに早期収益化を図る構え。 流動化についてはすでにリ... -
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海外事業へ取組み加速|大和ハウス工業(1925)【取材メモ】
海外事業へ取組み加速 大和ハウス工業(1925)は20年3月期3Qで10期連続増収増益、通期計画の連結売上高4兆3500億円(前期比5.0%増)、営業利益3830憶円(同2.9%増)クリアにメドをつけた。 商業・事業施設の拡大が引き続...
