潮流 岡山 憲史– category –
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潮流 岡山 憲史
10月急落相場の終焉【潮流】岡山 憲史
米中通商問題への懸念が後退 10月から始まった世界同時株安が終焉となったようだ。 日経平均は10月30日に307円上昇し、31日には463円高の2万1920円で終了した。26日の安値から949円上昇したことになる。トランプ米大統領が29日... -
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セリング・クライマックス【潮流】岡山 憲史
16日間で13.2%下落 24日の米株式市場でダウ工業株30種平均とハイテク株比率が高いナスダック総合株価指数が急落。多くの機関投資家が運用指標とするS&P500種株価指数は重要な下値支持線となる2700ポイントを割り込んだ。 ダウ平均は... -
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インフレは加速しない【潮流】岡山 憲史
FRBに不満を語るトランプ大統領 トランプ米大統領は利上げを進める米連邦準備制度理事会(FRB)を巡り「私にとって最大の脅威はFRBだ。利上げのペースが速すぎる」と述べ、不満を表明した。また、物価が急上昇する可能性が「非常に低い」との見方... -
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10月で大底が確認できる【潮流】岡山 憲史
トランプ米大統領はFRBによる利上げを批判 トランプ米大統領は10日の米株式市場が大幅安となったことを受け「米連邦準備理事会(FRB)は狂ってしまった。引き締めすぎだ」と述べて、FRBによる利上げを批判した。 11月の中間選挙を控え経済の... -
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弱気になったら負ける【潮流】岡山 憲史
27年前の水準にようやく辿り着いた 日経平均が27年ぶりの高値更新となった。良く上がったというよりも27年前の水準にようやく辿り着いたかといった感じだ。 27年前の1991年という年はバブルが崩壊した翌年に当たる。この年の安値は2万145... -
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日本株の強気論を後押し【潮流】岡山 憲史
岩盤を突破 日経平均は9月14日に2万3000円の岩盤を突破し、9月26日には2万4000円台に乗せた。その間営業日ベースで僅か6日間だ。2万4000円台を回復するのは、年初来高値(2万4124円)を付けた1月23日以来およそ8カ月ぶりと... -
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日本株式市場は新たなステージへ【潮流】岡山 憲史
弱気の投資家が増えていた 日経平均はついに2万3000円の岩盤を打ち破った。9月19日に2万3842円と1月24日以来およそ8カ月ぶりの高値を付けた。 9月7日の安値2万2172円から7日間で1670円も上昇したことになる。5月・6月・7... -
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米国の投資家は誰も損をしない【潮流】岡山 憲史
アメリカの株式市場は過去最高値水準を維持 アメリカの株式市場は過去最高値水準を維持している。トランプ大統領はツイッターで、「株式市場の歴史において最長のブル相場となった。アメリカおめでとう!」と呟いた。 S&P500のブル相場は3457日... -
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大幅反発は近い【潮流】岡山 憲史
多くの投資家は2万2000円割れを想定 日経平均は8月30日に2万3032円を付けた後、下落が続いている。多くの投資家は5月・6月・7月と同様に2万3000円が天井となり、2万2000円割れまで調整が続くと考えているのだろう。しかし、今回... -
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日経平均2万3000円は通過点【潮流】岡山 憲史
アメリカと中国との貿易問題の行方は? アメリカとメキシコが北米自由貿易協定(NAFTA)の再交渉で大筋合意したことを受け、米株式市場が急上昇。続いてアメリカとカナダの協議に進展の兆しが見えたため、さらに米国株は大幅に上昇した。 多くの機関...
