記者の視点– category –
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記者の視点
今週は権利落ち後の動き注目【記者の視点】
日米金融イベント通過でアク抜け 先週の東京市場は22日に日経平均が一時、4万1087円85銭まで買われ史上最高値を更新したが、その後は利益確定売りに押されて前日比72円77銭高の4万888円43銭で引けている。 注目されていた日銀金融政策... -
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いよいよ日銀会合【記者の視点】
マイナス金利解除が早まるとの思惑 先週の東京市場は11日に21年6月以来となる下げ幅となり一時、1000円以上下落するなど調整色の強い展開となった。 今年に入って急ピッチの上昇から一気に4万円に乗せていたが、上昇相場の指標的存在であるエヌ... -
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週明け4日は4万円乗せへ【記者の視点】
1日は一段高 3月1日の東京市場で日経平均は大幅に3日ぶり反発となり、4万円に迫る動きとなった。 一週間前となる2月22日には、強気と見られていた市場予想を更に上回る好決算を受けてエヌビディア株の時価総額が初めて2兆ドルを突破、これを受け... -
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3連休明けは大幅続伸で更に最高値を更新か?【記者の視点】
NYは利益確定売り優勢 3連休前となる22日の東京市場で日経平均は前日比836円52銭高の3万9098円68銭で引け、昭和のバブル期につけた史上最高値3万8915円87銭を更新。その後、23日の日経平均先物の祝日取引では更に一段高となり、... -
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連休明けも強い?【記者の視点】
34年ぶりの高値 2月第2週の東京市場は週央までは日経平均で3万6000円を挟んだ膠着状態になっていたが、8日に743円超の大幅高になると9日には一時、3万7287円26銭まで一時買い進まれ34年ぶりの高値となる場面があった。 内田日銀副... -
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S&P最高値受け週明けは続伸スタート【記者の視点】
3万6000円を割れる場面では押し目買い 1月最終週から2月第1週にかけての東京市場は米FOMCや日米主要企業の決算発表が相次ぎ警戒感の強い動きになったが、日経平均では3万6000円を割れる場面では押し目買いが入り、週末2日にはやや強含む... -
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引き続き日米主力決算睨注視【記者の視点】
インテルショック 1月第4週の東京市場は日経平均では23日に3万6984円51銭まで買われバブル崩壊後の高値を更新したが、その後は週末26日に3万6000円割れにまで急落する動きになった。 日経平均が高値を付ける過程ではオランダ半導体製造... -
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ASMLの決算に注目【記者の視点】
TSMCの業績見通しが好感 1月第3週の東京市場は日経平均では17日に一時、3万6239円22銭まで買われた後に急速に値を消し、高値波乱となっていたが、週末には台湾積体電路製造(TSMC)が18日に示した業績見通しが好感され、ハイテク主導... -
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スピード違反で調整待ち【記者の視点】
ハイテクが大きく買われる 1月第2週の東京市場はバブル崩壊後の高値を大きく更新し、日経平均では12日の朝寄りで3万5839円65銭の高値を付ける場面があった。ニューヨーク市場では11日まででナスダックが5連騰で、エヌビディアが新GPUを発... -
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円高重石も新NISAに期待【記者の視点】
年明け前半でYCCの廃止あるか? 先週の東京市場は27日までは4日続伸となったが、その後は1ドル141円まで円高が進んだことを受けて膠着感の強い動きになった。米連邦準備理事会(FRB)が早ければ来年3月にも利下げに踏み切るとの観測が高まり...
