記者の視点– category –
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記者の視点
米雇用統計ショックで波乱の展開へ【記者の視点】
好決算銘柄は局地的に物色 先週の東京市場は7月31日に日経平均が5日ぶりに反発となり、4万1000円を回復したが、翌日の8月1日には朝寄りで4万500円台まで急落する場面があった。ニューヨーク市場ではエヌビディアやマイクロソフトの好決算が... -
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日米金融イベントと1Q決算の両睨み【記者の視点】
TOPIXは最高値 7月第4週の東京市場は日米の関税交渉合意を受けて急伸、日経平均では24日に一時、24年7月11日以来の4万2000円乗せとなり、TOPIXは最高値を更新した。 参院選での自公過半数割れで米国との交渉も苦境を強いられると... -
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参院選の次は1Q【記者の視点】
ディスコの2Q予想で波乱 7月第3週の東京市場は日経平均で17日には3万9300円台まで売られる場面があったが、18日には朝寄りで4万円台を回復したあとに戻り売りに押される展開となり、膠着感の強い動きとなった。米国市場では「トランプ大統領... -
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参院選控えて膠着継続か?【記者の視点】
半導体の主力が買われる 7月第2週の東京市場は9日に追加関税に絡む米国との交渉期限が迫る中で警戒感が強まっていたが、底堅い動きになった。関税についてはトランプ大統領がが日本に対し「30%~35%」とツイートしていたが、その後に発表されたの... -
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今週は9日の関税交渉期限待ち【記者の視点】
更なる上値には新たな追加材料が必要 6月第4週に5カ月ぶりに4万円に乗せた日経平均は過熱感から7月2日までは4万円割れに続落となったものの、スピード調整にはならず底堅さを示した。 米国が4日からの3連休前に発表した6月の雇用統計は非農業部... -
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強い動きも利益確定売り優先【記者の視点】
5カ月ぶりに4万円 6月第4週の東京市場はイスラエルとイランの停戦合意を受けてリスクオンの動きとなり日経平均は5カ月ぶりに4万円に乗せた。ニューヨーク市場でのエヌビディアの最高値を追い風にアドバンテスト(6857)やディスコ(6146)を... -
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米国のイランの核施設攻撃で週明けどうなる?【記者の視点】
海外投資家が買いを入れている SQ日の13日寄りで大きく値を崩し、日経平均は3万7500円を割れる場面があったが、第3週の東京市場は売り一巡後に上値を追う動きとなり、18日に日経平均は3万8885円15銭で引けていた。13日にはイスラエル... -
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守りに徹して次に備える【記者の視点】
アルゴ売買に先物が経由で売り仕掛け 先週の東京市場はSQ日の13日寄りで大きく値を崩し日経平均は3万7500円を割れる場面があった。イスラエルによるイランの攻撃が発表されるとショック安となり、アルゴ売買に先物が経由で売りが仕掛けられると現... -
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週明けは3万8000円トライ【記者の視点】
堅調ながらも膠着感強い 6月1週目の東京市場は日経平均では3万7500円を下回ると押し目買いが入るものの、3万8000円接近では戻り売りに戻り売りに押される展開で堅調ながらも膠着感の強い動きとなった。 5月雇用統計は市場予想上回る 先週は米... -
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週明けも調整色強い展開か?【記者の視点】
戻り売り圧力が強い 5月最終週の東京市場は日経平均では29日に日経平均が3万8450円を超える急騰を演じたが週末には値を消す動きになり、改めて3万8000円超えでは戻り売りが強い動きになった。 過度な楽観論が後退 トランプ大統領がEUに対す...
