転ばぬ先のテクニカル– category –
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転ばぬ先のテクニカル
月末波乱の2月相場【転ばぬ先のテクニカル】
景気回復期待で長期金利急上昇 2月相場は続伸し、4カ月連続の上昇となりました。1月末の株価は2万7663円でしたが、2月16日には3万714円まで上昇しました。NYダウは1月が安く2月は反発となりましたが、コロナワクチン接種が急速に進みだ... -
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仕掛けっぽいファーストリテイリング【転ばぬ先のテクニカル】
ダウが史上最高値受け大幅反発 NYダウが史上最高値を更新したことで、昨日の日経平均は大幅反発しました。急落したビットコインが反発したことで、連れ安したテスラ株も反発。一方で米長期債利回りも上昇しており、10年債は一時1.4%に上昇。30年... -
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連鎖反応【転ばぬ先のテクニカル】
異市場間ダイバージェンス 先週19日の本紙の「異市場間ダイバージェンス」で書いたような展開となってきました。先行して下げていたテスラ株にならいビットコイン価格が急落。テスラが15億ドルのビットコインを購入したと公表されたのが2月8日。この... -
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米債利回りに引き続き注目【転ばぬ先のテクニカル】
景気敏感株幅広く買われる 日経平均は3日続落していましたので、22日の東京株式市場は大幅反発スタートとなりました。東京エレクトロン、ファーストリテイリング、SBGなど指数寄与度上位5銘柄で日経平均の半分の押し上げ効果を発揮しました。 週末... -
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手腕が試される局面【転ばぬ先のテクニカル】
30年半ぶり3万円台乗せも… 先週の東京株式市場は3週続伸し、30年半ぶりに3万円台に乗せる場面がありました。しかし、米長期金利が警戒水準としていた1.2%を突破したことでFANG銘柄などが下落。ナスダック指数は5日線や一目・転換線を下回... -
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異市場間ダイバージェンス【転ばぬ先のテクニカル】
寄り付きから仕掛け 昨日の東京株式市場は寄り付きから何らかの仕掛けが入りました。17のシカゴCMEの日経225先物清算値は大証比55円安の3万345円で帰ってきました。昨日8時45分に現物取引より先にオープンする大証の日経平均先物は前日比... -
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米債利回り更に上昇【転ばぬ先のテクニカル】
反落で4波動目の下げ 昨日の東京株式市場は3日ぶりに反落しました。 火曜日の当欄で「1月29日安値からは10日間で8勝2敗。2敗の押し目の大引けでカウントすると、2万7629円~①~2万8869円~②~2万8325円~③~2万9562円?④?2... -
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パッシブ運用の弊害【転ばぬ先のテクニカル】
個人投資家の懐は温まらず 昨日の東京株式市場は続伸しました。規模別指数をみると大型株指数が一時1.3%程度の上昇。その時の中型株指数が0.3%程度、小型株指数に至っては0.1%程度なので、個人投資家にとっては日経平均が急騰しても懐は温まり... -
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日経平均3万円台回復【転ばぬ先のテクニカル】
日経平均型のインデックス買い 週明け15日の東京株式市場は反発し、30年6カ月ぶりに日経平均が3万円台を回復しました。米国市場はアジア市場が休場の中、寄り付き前に内閣府から発表された10~12月GDP速報値が市場予想を上回ったことを好感し... -
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NY市場変化日到来【転ばぬ先のテクニカル】
東京株式市場は続伸 先週の東京株式市場は続伸しました。米国の追加経済対策の早期成立期待の高まりや新型コロナ感染者数のピークアウト感などで米国市場が主要3指数ともに史上最高値を更新したことが好感されました。決算発表も市場予想を上回る回復企業...
