転ばぬ先のテクニカル– category –
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注目の大統領候補討論会【転ばぬ先のテクニカル】
足元の相場は「強い」 昨日の東京株式市場は続伸となりました。一時は前日比111円高の2万3622円高値まであり9月14日のザラ場高値を更新しました。終値ベースでは2万3559円を抜かねばなりませんが、約140円の配当落ち分を埋めての上昇で... -
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権利落ち後のトレンドに注視【転ばぬ先のテクニカル】
キオクシア上場延期は好材料 先週の本紙紙面でキオクシアHDのことを少し書いた途端にIPOが延期されました。時価総額2兆円弱が予想されていましたので、2018年のソフトバンクのように滑ると新興市場に悪影響が及ぶ可能性があるために記述しました... -
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IPOラッシュ【転ばぬ先のテクニカル】
下値堅いがボックス相場 立ち合い3日間の8月第4週の東京株式市場は続落となりました。NY市場が軟調な展開となり、主要3指数が75日線割れで4週続落。ただ、NY市場が9月3日高値から9%下落した割には日経平均は下値が堅く8月31日以降、終値... -
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米株市場は中期的調整局面入りか【転ばぬ先のテクニカル】
2万3000円台キープも… 前日の東京株式市場は続落しました。23日の米株市場が崩れたことが影響していますが、中間配当取りの買いが入っていたのでしょう。下げ幅は限定的で2万3000円台はキープしました。ただ、日経平均は25日線割れとなり、... -
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ニューノーマルな働き場所【転ばぬ先のテクニカル】
4連休明けは反落 4連休明けの東京株式市場は反落となりました。欧州で新型コロナウイルスの感染再拡大を受けて規制再強化への警戒感が強まったほか、米国では最高裁人事を巡り与野党対立が激化し、追加経済対策を巡る協議が遅々として進まない可能性が濃... -
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外部環境の悪化【転ばぬ先のテクニカル】
ナスダック正念場続く 先週の当欄で「ナスダックが正念場を迎えている」としましたが、引き続き同様の展開です。急落後のリバウンドは25日移動平均線に上値を抑え込まれており、下値サポートとなる75日移動平均線が日々15ポイント程度上昇して接近し... -
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先物市場に閑古鳥【転ばぬ先のテクニカル】
米FOMC現状維持も… 昨日も指摘しましたが、NY株式の上値がやはり重い。注目の米FOMCは市場予想通りの現状維持。FOMC参加者17名中13名が2023年末までゼロ金利政策が維持される見通しとなり、声明発表直後は景気敏感株中心に上げ幅を... -
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為替市場に変調の兆し【転ばぬ先のテクニカル】
米国市場のリバウンド鈍い 昨日の東京株式市場は小動きの一日でした。米FOMCを控え様子見ムードが漂いました。それにしても米国市場のリバウンドが鈍いように感じます。 ナスダックは37.3%戻し 急落したナスダックは2日高値の1万2074ポイン... -
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日本通信に注目【転ばぬ先のテクニカル】
様子見に4日ぶり反落 昨日の東京株式市場は4日ぶりに反落しました。前日の菅総裁就任記者会見で、早期の解散総選挙に慎重含みの発言があったことで、マーケットが少し肩透かしになったような雰囲気です。また、米長期金利の上昇が足元一服しており、金利... -
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イベント睨みの一週間【転ばぬ先のテクニカル】
3日続伸し戻り高値更新 週明け14日の東京株式市場は3日続伸し、戻り高値を更新しました。先週末にTOPIXが終値ベースで6月高値を更新したことがテクニカル要因としては大きいものでした。値上がり銘柄も値下がり銘柄は3倍近くあり評価できるもの...
