転ばぬ先のテクニカル– category –
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転ばぬ先のテクニカル
中間選挙と消費者物価【転ばぬ先のテクニカル】
米株反発で東京市場もシッカリ 昨日の東京株式市場は反発しました。注目の米10月雇用統計は非農業部門の雇用は26.1万人と市場予想の20万人を上回りました。しかし、失業率が3.7%と市場予想の3.6%より悪く、平均時給は市場予想通りの4.7... -
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75日線【転ばぬ先のテクニカル】
FOMC声明受け乱高下 週末4日の東京株式市場は大幅続落となりました。FRBは11月2日のFOMCで0.75%利上げを決定しました。これは市場の予想通りの結果でした。焦点は12月以降の政策運営で、声明では12月の利上げ幅縮小の可能性をにじ... -
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FOMCの注目点【転ばぬ先のテクニカル】
好決算銘柄個別物色の一日 昨日の東京株式市場は3日早朝の米連邦公開市場委員会(FOMC)の結果発表前ということで様子見ムードが強く、物色は好決算発表銘柄の個別物色中心の一日となりました。 問題は12月利上げ幅と利上げ打ち止め時期 今回のFO... -
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流れはバリュー株へ向かう可能性あり【転ばぬ先のテクニカル】
投資家マインド強気に 昨日の東京株式市場は続伸となりました。前日に75日線を回復し、投資家マインドが強気に傾きつつあるようです。 一目均衡表雲順次切り下がる 一目均衡表では雲下限にタッチ。本日は雲の下限が2万7664円、雲上限が2万7750... -
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動きづらいスケジュール【転ばぬ先のテクニカル】
先週末の米株大幅高で反発 昨日の東京市場は先週末の米株が大幅高したことで反発しました。先週金曜日の東京株式は、NYの引け後に発表されたメタ・プラットフォームの失望決算で、時間外取引で急落していたことを悪材料視して続落した訳で、また、同時に... -
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米中間選挙アノマリー【転ばぬ先のテクニカル】
反発も200日線以下に押し戻される 先週の東京株式市場は反発し、日経平均は2万7000円台を回復しました。10月以降の日経平均は2万7300円台で上値を押さえられてきましたが、先週ようやく抵抗ラインをブレイクし環境が明るくなった印象でした... -
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ドル円に変化の兆し【転ばぬ先のテクニカル】
GAFAM落ち込むも日本株は底堅い 昨日の東京株式市場は反落となりました。26日のNY市場では前日のマイクロソフトやアルファベットの失望決算を受けナスダック市場が弱く、また、引け後に発表されたメタプラットフォームの決算が純利益52%減とい... -
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抵抗ライン突破【転ばぬ先のテクニカル】
上値追い期待も売買代金の増加必要 昨日の東京株式市場は3日続伸しました。上値の抵抗ラインとなっていた200日線を突破し、ようやく上値追いが期待できる展開となってきました。ただし、2万7600円~2万7900円は累積出来高が多い価格帯であり... -
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スナク政権で安心感【転ばぬ先のテクニカル】
利上げ減速の思惑と財政安定化 昨日の東京株式市場は続伸しました。24日の米国市場は前日に引き続きFRBの利上げペースが減速するとの思惑から続伸。また、英国でスナク元財務相が次期首相に就任する見通しとなり、英国の財政運営が安定するとの見方も... -
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3度目の正直なるか!?【転ばぬ先のテクニカル】
反発も上げ幅縮小 昨日の東京株式市場は反発しましたが、時間の経過とともに上げ幅を縮小しました。 利上げペース減速観測で米主要3指数大幅高 先週末のNY市場では、FRBの伝達手段の一つとしても知られるウォールストリート・ジャーナル紙が、FRB...
