星野三太郎の株街往来– category –
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星野三太郎の株街往来
PBR1倍割れ【星野三太郎の株街往来】
東証が動き出す 1月下旬以降、日経平均では2万7500円を中心とした狭いレンジでのもみ合いが続いていたが、ようやく週明けからは2万8000円を抜ける動きになりそうだ。 その過程でニューヨーク市場が大幅な下落になっても下値を支えていたのがP... -
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株主優待の意義【星野三太郎の株街往来】
権利付き最終日は29日 3月決算企業の権利付き最終日が29日に迫り、配当や優待内容で銘柄を選別する方が多いと思う。 高配当銘柄を買って多くの現金を貰うほうが良いだろうが、優待を実施している企業から自社商品などが贈られてくると少し嬉しい気分... -
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更なる物価高に無策の政治【星野三太郎の株街往来】
全体的に販売価格が底上げ 筆者は週末に一週間分を買い溜めするが、1年前と比べてかなりの食品で値上げになっていることに改めて驚いた。高くなった大手メーカーのナショナルブランドを避けてディスカウントストアなどのプライベートブランド(PB)を買... -
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次期日銀総裁報道【星野三太郎の株街往来】
全くノーマークの植田氏 4月8日に任期満了の黒田東彦)総裁の後任に、植田和男・元日銀審議委員を充てる方針が伝えられた。6日の日経紙ではハト派と言われていた「雨宮副総裁へ政府が打診」とスクープ記事が掲載され、マーケットには楽観論が漂っていた... -
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GPIFの運用実績【星野三太郎の株街往来】
約20年ぶりの4四半期連続赤字だが・・・ 株式市場でも度々話題になるGPIF(公的年金の積立金を運用する年金積立金管理運用独立行政法人)の2022年10~12月期の運用実績が1兆8530億円の赤字だったことが報じられた。2003年1~3月... -
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少子化の根本的原因【星野三太郎の株街往来】
ばら撒きだけでは改善しない 岸田首相が少子化対策に並々ならぬ意欲を示したことを受けて、株式市場でもテノ.ホールディングスが安値から2.2倍になるなど賑わいを見せていた。 これら関連銘柄の動きを見るだけだと対策は期待の持てるものだと思ってし... -
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ネット証券のアプリ【星野三太郎の株街往来】
機能進化が凄まじい ネット証券のアプリはこの数年、機能進化が凄まじく、複数の証券口座があったとしたら手数料よりはアプリの機能と使い勝手の良さでどの証券会社をメイン口座にするか決める投資家は少なくないと思う。 新しいアプリは機能が多すぎる 筆... -
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リーマンショックの反省【星野三太郎の株街往来】
テレビドラマ この数年はテレビドラマを見ることが無くなってしまったが、NHKの連続テレビ小説だけは短い放送時間ということもあり、ドラマの内容に関係なく習慣的に見ている。 そのなかで現在放送中の「舞いあがれ!」は筆者が子供の頃に住んでいた東... -
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感覚がズレている【星野三太郎の株街往来】
安易な増税発言 昨年末には防衛費増額の財源を賄うための増税発言が物議を醸したが、新年になっては、子育て支援策の財源での増税発言も飛び出してきた。何を行うしても財源が必要だが、政府や与党から安易な増税発言が相次いでいるのは気分が悪い。 99.... -
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希望が見えない新年【星野三太郎の株街往来】
ウンザリするような不安要素 新年あけましておめでとうございます。2022年を振り返ってみると、ロシアによるウクライナ侵略から原料高、物価高騰、地政学リスクの高まりから国内での軍事力増強論議、そして岸田首相による増税示唆と、ウンザリするよう...
