14日の東京市場(大引け)続落、日経平均は前日比364円85銭安

14日大引けの東京市場は続落、日経平均は前日比364円85銭安の2万8124円28銭で引けた。FRB高官のインフレに関する発言を受けて13日のニューヨーク市場が3指数揃って下落したことを嫌気、とくにナスダック指数が2.5%超急落したことを受けてハイテク中心に値を下げる展開で一時は2万8000円割れまで急落し後場は下げ渋る動き。
個別ではSansanとアステナHDが一時ストップ安、日立建機、ウイングアーク、メディアドゥ、久光製薬、セラクは値下がり率上位に売られ、レーザーテックや東京エレクトロンも安い。半面、ミクニとナルミヤがストップ高、キャリアリンク、アウトソーシング、ファーストリテイリング、ウイルプラスHDは値上がり率上位に買われ、郵船も高い。

提供:株式市場新聞社 marketpress.jp




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