14日前引けの東京市場は7日ぶり反落、日経平均は前日比548円04銭安の4万2726円63銭で引けた。
ベッセント財務長官がブルームバーグのインタビューで「日本はインフレ問題を抱えており、日銀は後手に回っている」として、今後利上げに踏み切ると予想したことを受けて1ドル146円台まで円高となり、ここまでの急ピッチな上昇から利益確定売りの動き。
個別ではサンアスタリスク、T&Gニーズ、マツキヨココカラ、スズケン、ソシオネクスト、三菱重、川崎重は値下がり率上位に売られ、古河電工や清水建も安い。半面、セグエがストップ高、アニコムHD、ダブルスタンダード、サンウェルズ、アルバック、ランドコンピュータ、日電子は値上がり率上位に買われ、ネクソンやニトリHDも高い。
提供:株式市場新聞社 marketpress.jp

