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30日の東京市場(大引け)3営業日ぶり反発、日経平均は前日比92円51銭高

 30日大引けの東京市場は3営業日ぶり反発、日経平均は前日比92円51銭高の2万1709円31銭で引けた。週明けのニューヨーク市場はまちまちの動きながら、一時1ドル108円90銭台まで円安が弱含んだだことで半導体関連を中心に買い戻しの動き。後場は日銀が金融政策の現状維持を決め、円が買い直され上げ幅を縮めた。
 個別ではソルクシーズがストップ高、ダイジェト、日特殊陶、エックスネット、多木化、リブセンス、寿スピは値上がり率上位に買われ、ルネサスやアドバンテスト、キーエンスも高い。半面、コア、シミック、Vコマース、綿半HD、ピーシーエ、イーブックは値下がり率上位に売られ、ソフトバンクGやオリックスも安い。

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