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23日の東京市場は15連騰、ついに1961年以来半世紀ぶりに最長不倒記録を塗り替えました。NY株の大幅高や円安のフォローの風が吹くなか、衆院選で自民・公明の与党が大勝したことが買い気を盛り上げました。日経平均は高寄りのあと、いったん伸び悩ム場面がありましたが、後場に入って買い直され、高値を付けるなど極めて強い動きです。東証1部売買代金は概算で2兆5900億円で、値上がり銘柄数が1639と全体の8割を占めるほぼ全面高商状でした。
日経平均が歴史的連騰記録を打ち立てたことで、東京市場は長期上昇波動へ向かう新しい入口に立ったと判断していいでしょう。ただし、連騰記録はいつか途切れます。前日の大幅高で騰落レシオは一気に127(前週末117)に上昇するなど、さすがに過熱感が漂い始めました。やはり、作戦通り決算発表日程をにらみながら、好業績銘柄の押し目を待ちたいと考えます。
円の先安観が強まるなか、好業績・好取組銘柄のなかでも、輸出系にターゲットを絞り込んで銘柄をピックアップしていますが、まずは通期予想を上方修正した安川電機(6506)の反応を見極めましょう。そのうえで今後の投資スタンスを判断したいと思います。キーエンス(6861)や東レ(3402)、ローム(6963)など注目銘柄に変更はありません。
花咲 翁

証券市場新聞 https://marketpress.jp/

 

 

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