正直じいさんの株で大判小判|企業 証券市場新聞

2万1000円を大きく上回る

13日午前の東京市場は大幅続伸、日経平均は321円高で2万1000円台を大きく上回りました。米政府機関再閉鎖回避への期待感から前日の米国株が大幅高となった流れを引き継ぎ、買い優勢の展開です。為替が110円70銭台の円安水準で推移していることも支えとなり、高寄りの後も上げ幅を広げました。

出遅れの中小型にも目配せ

日経平均は約2カ月ぶりに2万1000円を回復したことで、ショートカバーやトレンドフォローの買いを誘発しやすい状況になりました。ただ、前日からの上げ幅は800円を超えていることから、当面の利益確定売りも出てくると考えられ、ここからは押し目買いに徹する一方、出遅れている中小型株の動きにも目配せしておきたいと思います。

グレイステクが強い動き

アンリツ(6754)、ソースネクスト(4344)やハリマ化成(4410)、、カプコン(9697)などピックアップ銘柄に変更はありません。短期値幅取り候補では追撃買いを入れたグレイステク(6541)が強い動きです。

by 株価チャート「ストチャ」

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