ナスダック– tag –
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転ばぬ先のテクニカル
今週は押し目買い目線【転ばぬ先のテクニカル】
米長期金利上昇止まず急反落 昨日の東京株式市場は急反落となりました。米4月の雇用統計は概ね市場予想の範疇で着地しました。しかし、米長期債利回りの上昇が止まりません。 ナスダック9年半ぶり5週連続安 ナスダックは5週連続安となりましたが、これ... -
記者の視点
下げない日本株は今週も押し目買い【記者の視点】
荒い動きのNY市場 ゴールデンウィーク中のニューヨーク市場は荒い動きになった。注目されていた4日の米連邦公開市場委員会(FOMC)ではマーケットの事前予想通リ通常の2倍となる0.5%の利上げと、保有資産圧縮の6月開始を決めた。FOMC後の... -
転ばぬ先のテクニカル
注目のFOMC【転ばぬ先のテクニカル】
NY株急落もシッカリの印象 週明け2日の東京株式市場はプラスになったりマイナスになったりしましたが、4月29日のNY株が急落した割には非常にシッカリしているという印象を受けました。 米大手IT企業の業績には影 先週末の米国市場はアマゾンの決... -
転ばぬ先のテクニカル
イベント通過で反発期待も【転ばぬ先のテクニカル】
ナスダック安値更新で幅広く売られる 先週の東京株式市場は反落しました。FRBのパウエル議長が大幅利上げを示唆したことに加え、中国のロックダウン地域が拡大するとの警戒やサプライヤー問題の懸念が高まり投資家心理が悪化。ナスダック指数が年初来安... -
正直じいさんの株で大判小判
FOMC通過後の流れ確認してから【正直じいさんの株で大判小判】
2万6000円を維持して反転 前週の東京市場は3週ぶりに反落、日経平均は週間で257円下落しました。急ピッチな利上げへの警戒感から米国株が崩れたことで週初から急落、フシ目と見られていた2万7000円を割り込んでいます。長引くウクライナ情勢... -
記者の視点
週明けは急落スタート【記者の視点】
2万6700円割れなら2万6500円が意識 週明け25日の東京市場は急落スタートとなりそうだ。 4月第4週はSOX指数(フィラデルフィア半導体株指数)の上昇に連れて半導体関連に買いが入り20日までは上昇基調になっていたが、FRBのパウエル... -
転ばぬ先のテクニカル
山洋電気の決算期待【転ばぬ先のテクニカル】
続伸し75日線回復 昨日の東京株式市場は続伸しました。日経平均は一時404円高の2万7389円まで上昇しました。その後は戻り売りに押されて急速に上げ幅を縮小する場面がありました。ナスダック100先物が時間外取引で1%超下落していたことが要... -
記者の視点
決算発表までは膠着感の強い展開か?【記者の視点】
2万7000円台を回復 4月第3週の東京市場は日経平均で12日に2万6304円まで売られる場面があったが、その後は急速に切り返して2万7000円台を回復した。 週後半で調整一巡感 米国の3月消費者物価指数(CPI)の内容が警戒されていたが、... -
転ばぬ先のテクニカル
サイクルボトムの時間帯【転ばぬ先のテクニカル】
半値押しで止まらない場合61.8%押し 昨日の東京株式市場は続落となっています。3月9日の2万4681円から3月25日の2万8338円までの上昇に対する半値押しが2万6509円であり、お伝えしてきた通りの押し目形成となっています。ここで止... -
記者の視点
2万7000円の攻防【記者の視点】
過熱感からの調整 4月第2週の東京市場は日経平均で8日に2万6764円まで売られる場面があり、膠着感の強い展開となった。3月は9日の2万4681円74銭を底に3657円超3週間で急騰していたがことから、過熱感からの調整といえよう。 半導体...
