ナスダック– tag –
-
記者の視点
岸田無策とIPOが重石【記者の視点】
下げ幅を拡げる 12月第3週の東京市場は15日に発表された米連邦公開市場委員会(FOMC)でのテーパリング加速が概ね市場の想定内と受けとめられ、NY高とともに日経平均は2万9000円台へと急伸、その翌日は日銀の金融政策決定会合で、大企業が... -
記者の視点
FOMC控えて週前半は上値重い【記者の視点】
テーパリング加速がコンセンサス 12月第2週の東京市場は新型コロナの新たな変異株「オミクロン」への過度な不安が後退したことでNY高に歩調を合わせる形で12月8日に日経平均で2万8897円44銭まで上昇、その後は11月米消費者物価指数(CPI... -
記者の視点
米11月消費者物価を注視【記者の視点】
先物主導で断続的な売り 12月第1週の東京市場は先週からの地合いを引き継ぎ、新型コロナの新たな変異株「オミクロン」への不安に振り回される展開になった。オミクロン株については、デルタ株と比べて感染力が強いようだが、感染源とされる南アフリカで... -
転ばぬ先のテクニカル
特殊事情といえど日本株の頭は重い【転ばぬ先のテクニカル】
朝高の後値を消し3日続落 昨日の東京株式市場は3日続落となりました。朝方は一時2万8718円まで上昇しましたが、時間の経過とともに値を消しました。リバウンド力は弱く、朝方の高値までは2日間の下げ幅の43%を戻したに過ぎません。 海外市場は... -
記者の視点
週明けは2万8000円の攻防【記者の視点】
見えない恐怖がリスク回避の売り 11月第4週の東京市場は26日に日経平均で2.5%を超える大幅安となり1カ月ぶりに2万9000円割れとなった。 南アフリカで感染力の強い新型コロナの新たな変異株が検出されたと伝わったことを受け、朝寄りの9時... -
転ばぬ先のテクニカル
ナスダックに警戒信号【転ばぬ先のテクニカル】
ナスダック下落受け急落 祝日明け24日の東京株式市場は急落しました。22日の米国市場では、バイデン大統領が次期FRB議長にパウエル氏を再任することを決定。対抗馬として噂されていたブレイナード理事は副議長に指名しました。お二人ともFRB理事... -
記者の視点
強い銘柄に付く【記者の視点】
半導体関連では高値を追う 11月第3週の東京市場は11月16日に2万9960円93銭まで買われる場面があったものの、3万円抜けとはならず18日に2万9402円57銭まで調整し、週末の19日に反発する動きとなった。 ニューヨーク市場ではダウ... -
記者の視点
米国決算内容を注視【記者の視点】
政治的リスクへの過度な不安も後退 11月第2週の東京市場は11日の前場で日経平均は2万9040円08銭まで売られ膠着感の強い動きだったが、その後は上値追いの展開になり、週末は2万9600円台まで戻す動きになった。取り立てて売り買いともに大... -
記者の視点
3万円突破の条件【記者の視点】
先物の買い戻しを経て上値追い 11月第1週の東京市場は、日経平均で11月4日に2万9880円81銭まで買われる場面があり、9月末の急落前の水準まで戻してきた。衆院選では事前の予測では自民党の単独過半数割れを報じるところもあったが、蓋を開け... -
記者の視点
米国イベント控えて上値は追いにくい?【記者の視点】
膠着感の強い展開 10月第5週の東京市場は、日経平均で2万9000円割れで推移し膠着感の強い展開となった。 第4週は日本郵政(6178)公募に絡む換金売りに先物売りが追随して下げ幅を拡げていたが、日本郵政については25日の837.4円を底...
