ナスダック– tag –
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記者の視点
感染拡大が足枷【記者の視点】
ワクチン開発期待との綱引き 7月第3週の東京市場は日経平均で15日に2万2965円56銭まで上昇、6月9日の高値2万3185円85銭抜けが期待されたが、その後は失速し、6月中旬から始まった2万2000円台での長期もみ合い相場からの脱却が... -
記者の視点
安値を更新していた銘柄の戻りが継続【記者の視点】
安値を更新していた銘柄の戻りが継続【記者の視点】 先物のナイトセッションでは2万3000円に乗せていたが、15日のNY3指数上昇にも関わらず、この日の日経平均は反落でのスタートとなっていた。2万3000円が目先的なフシ目と見られ戻り売り... -
記者の視点
1部の景気敏感の買い意欲強まる【記者の視点】
1部の景気敏感の買い意欲強まる【記者の視点】 この日は14日のNYダウ大幅高に加えて、13日に急落していたナスダックが反発したことが安心感を誘った。米バイオ医薬大手のモデルナ が開発中の新型コロナウイルスワクチンについて米国の研究者チー... -
記者の視点
NY市場の動向を見極め【記者の視点】
NY市場の動向を見極め【記者の視点】 13日にニューヨーク市場は寄り付き後は強含みで推移し、ダウは500ドル超まで上げ幅を拡げたが、その後は値を消す動きとなった。ナスダックの下げが大きく、これまでの上げを牽引していたGAFAM(グーグル... -
記者の視点
日経平均2万3000円期待も決算待ち【記者の視点】
日経平均2万3000円期待も決算待ち【記者の視点】 週末のNY市場の動きを受けて終始強い動きとなった。これまでの膠着感が強い動きには国内外での新型コロナウイルスの感染拡大があったが、バイオ医薬品メーカーのギリアド・サイエンシズがCOVI... -
記者の視点
IPO中心に新興物色継続【記者の視点】
第2週も膠着感が強い動き 7月第2週の東京市場も膠着感が強い動きになった。先週はオプションSQ前で先物に絡む動きが警戒されていたことに加えて主要ETFの決算集中日から分配金支払いに伴う換金売りが懸念されていたが、9日には東京都内での新型... -
転ばぬ先のテクニカル
一極集中のナスダック【転ばぬ先のテクニカル】
物色銘柄二極化の意見 ナスダック市場は調整なき上昇となっています。しかし、牽引している銘柄はいつも同じで有力ネット関連企業です。新型コロナウイルス感染拡大で、物色銘柄が二極化するという意見が聞かれます。否定はしませんし、そうなると思いま... -
記者の視点
他の主力株の出遅れ修正に期待【記者の視点】
他の主力株の出遅れ修正に期待【記者の視点】 この日は後場から強含む展開になった。前日は主要ETFの決算集中日の第1弾を迎え分配金支払いに伴う換金売りが懸念されていたが、想定されたほどの下げになっていないかったうえ、明日のSQ前にしたロー... -
記者の視点
新興物色は健在【記者の視点】
新興物色は健在【記者の視点】 この日も終始膠着感が強い動きになったが、SQ週の水曜日であることや主要ETFの決算集中日の第1弾を迎え分配金支払いに伴う換金売りが予想されていたことを考慮すると底堅い動きと判断できよう。 個別ではソフトバ... -
転ばぬ先のテクニカル
相場雑感【転ばぬ先のテクニカル】
ソフトバンクGが今の相場を象徴 昨日の東京株式市場の象徴はソフトバンクG(9984)の株価ではないでしょうか。なんと20年ぶりの高値です。売り方の買い戻しと自社株買いという需給相場以外考えられず、今の相場の象徴的な動きです。 米国でもテスラモー...
