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潮流 岡山 憲史
勢い付くバイオ相場【潮流】岡山 憲史
「遺伝子治療薬」が日本で初めて登場 2月20日に厚生労働省の専門家会議で足の血管を再生する薬と血液がん治療薬が承認された。血管再生薬については日本企業初の承認事例となる。体内に遺伝子を入れて病気を治す「遺伝子治療薬」が今年5月にも日本で初... -
転ばぬ先のテクニカル
半値戻し水準に接近【転ばぬ先のテクニカル】
買いシグナルも疑心暗鬼 昨日の東京株式市況は3日続伸となりました。昨日の当欄では、日足ローソク足で「並び赤」の買いシグナルが示現したとしました。そして昨日の寄り付きは上放れスタートとなり、更に強い買いシグナルが追加されました。しかし、出... -
潮流 岡山 憲史
ヘッジファンド買いで日経平均は2万1000円台【潮流】岡山 憲史
日本株を取り巻く環境が変化 13日の日経平均株価の終値は2万1144円と昨年12月18日以来約2カ月ぶりに2万1000円台を回復した。ヘッジファンドが225先物を買い戻していることが要因だ。 今年に入ってからヘッジファンドの買いが継続し、... -
潮流 岡山 憲史
日本を強化する強い姿勢を示せ【潮流】岡山 憲史
NYは暴落を取り戻す勢いだった 米国株は昨年12月の暴落を取り戻す勢いで上昇。米ダウ平均は12月4日に2万5980ドルだったが、12月26日に2万1712ドルまで4268ドルも(16.4%)下落した。その後、急速に切り返し、2月6日に2万... -
潮流 岡山 憲史
パウエルFRB議長の政策転換はプラスの衝撃【潮流】岡山 憲史
パウエルFRB議長の正常化路線転換 1月30日の米連邦公開市場委員会(FOMC)では、米連邦準備理事会(FRB)の金融引き締めに慎重なハト派姿勢がかなり鮮明だった。パウエルFRB議長は「利上げの必要性が低下した」との見解を示した。バランス... -
潮流 岡山 憲史
日本株に変化の兆し【潮流】岡山 憲史
日本の株式市場の下落は限定的に 米国の株式市場が急落しても日本の株式市場の下落は限定的となってきた。 19日の米ダウ平均の終値は395ドル安(1.5%)の2万5017ドルで終えた。翌日の日経平均の終値は238円安(1%)の2万1583円で... -
潮流 岡山 憲史
なぜ米国に225先物が上場しているのか?【潮流】岡山 憲史
株式市場を暴落させたヘッジファンド ヘッジファンドが日経225先物やTOPIX先物を大量に売って株式市場を暴落させたのが10月だ。 CTA(商品投資顧問業者)といった外国人投機家は「円買い・225先物売り」や「円売り・225先物買い」のプ... -
転ばぬ先のテクニカル
45日ルール【転ばぬ先のテクニカル】
決算は6月、12月に集中 ヘッジファンドは解約できるタイミングを四半期に限定しており、解約が集中する弊害を避けるため、投資家がヘッジファンドを解約する場合は、決算の45日前までに申し出なければならない、という契約条項があります。(一部の... -
潮流 岡山 憲史
ヘッジファンドの存在意義【潮流】岡山 憲史
「ねじれ議会」はプラスの面も 今年、最も注目された米中間選挙が終わった。結果は予想通りで、与党共和党が上院の過半を維持した一方、民主党が下院で過半を奪回した。議会上下院で多数派が異なる「ねじれ議会」となる。 「ねじれ」は政策停滞への懸念に... -
潮流 岡山 憲史
10月急落相場の終焉【潮流】岡山 憲史
米中通商問題への懸念が後退 10月から始まった世界同時株安が終焉となったようだ。 日経平均は10月30日に307円上昇し、31日には463円高の2万1920円で終了した。26日の安値から949円上昇したことになる。トランプ米大統領が29日...
