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潮流 岡山 憲史
イエレン財務長官はリセッションを否定!!【潮流】岡山 憲史
株式市場への売り圧力が後退 欧米の経済指標が景気減速を示す内容が多くても、株式市場へのネガティブな影響は限定的となっている。 経済減速が逆にインフレ懸念を後退させ、市場金利の上昇懸念を抑制させることで、株式市場への売り圧力が後退している。 ... -
潮流 岡山 憲史
10月に大底か!!【潮流】岡山 憲史
新しい常識が摸索され始める 今年はプーチン大統領によるウクライナへの軍事侵攻や安倍元総理の暗殺という考えもしなかった大事件が起こった。 2022年の干支は壬寅(みずのえとら)で、常識が覆される年といわれるが、まさにその通りの出来事と動きと... -
潮流 岡山 憲史
ロシアと中国の責任は甚大だ!!【潮流】岡山 憲史
上半期の下落率は最悪を記録 2022年上半期(1~6月)の金融市場は歴史的な変動となった。ハイテク株が多いナスダック総合株価指数の上半期の下落率が29.5%となり、1971年の指数算出開始後で最悪を記録した。ダウ工業株30種平均の下落率も... -
潮流 岡山 憲史
ものづくり日本を取り戻せ【潮流】岡山 憲史
「パックス・アメリカーナ」戦略 アメリカは日本経済を弱体化させるために「パックス・アメリカーナ」戦略を進めた。これは日本に「つくれるのにつくらせない、買わせる」という戦略と理論だ。 米国企業が利益を得られるようにする 1985年のプラザ合意... -
潮流 岡山 憲史
円安機に内需依存型経済へ【潮流】岡山 憲史
世界の姿は大きく変わった コロナ禍に続いて、プーチン大統領による侵略戦争で、世界の姿は大きく変わった。 人の自由往来が止まり、最適生産の前提だったサプライチェーン(供給網)が寸断された。外為市場では急速に円安が進み24年ぶりに1ドル=13... -
潮流 岡山 憲史
リセッションは無い【潮流】岡山 憲史
予想外のインフレ 米連邦準備理事会(FRB)のパウエル議長は15日、米連邦公開市場委員会(FOMC)で0.75%の利上げを決めた理由について「予想外のインフレがみられたため」と説明した。量的引き締め(QT)も続ける。 米個人消費支出(PC... -
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経済環境は好転に向う【潮流】岡山 憲史
日経平均の上昇は円安効果 日経平均は上昇基調を強めている。3月30日以来およそ2カ月ぶりに2万8000円台を回復した。株式市場の強弱を示す200日移動平均の2万7940円を明確に超えた。 また、外為市場ではドル円主導で円売りが加速し、1ド... -
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米株より日本株が買われる【潮流】岡山 憲史
下げの半分強を一気に取り戻す ダウ平均は5月3週まで7週連続で下げ、その間の下げ幅は合計で約3600ドルに達したが、その後の1週間で1951ドル上昇し、それまでの8週間での下げの半分強を一気に取り戻した。月間では12ドル高と僅かながら2カ... -
潮流 岡山 憲史
FRBの政策に変化の兆し【潮流】岡山 憲史
円買い・ドル売りのきっかけは? ドル円相場は5月24日に一時126円35銭と4月18日以来およそ1カ月ぶりの円高水準となった。 円買い・ドル売りのきっかけは24日に発表された米国の経済指標だ。4月の米新築住宅販売件数(年換算)は前月比16... -
潮流 岡山 憲史
弱気派が反転する時【潮流】岡山 憲史
ハイテクの売り圧力が強い 米ダウ平均は5月12日の安値から17日の高値まで1461ドル上昇したが、18日に1日で1164ドル急落した。米株式相場は急伸した後に急反落する「ブルトラップ(強気のワナ)」を繰り返している。特にハイテク株の売り圧...
