東京株式市場– tag –
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記者の視点
休場明けのNY株見極め【記者の視点】
年度末で動きにくかった 3月最終週の東京市場は27日には権利配当取りの動きから日経平均は3日ぶりに反発となり、前日比364円70銭高で引けていたが、権利落ちの翌日28日は下げ幅を拡大させ、600円超下げる場面があった。 27日には日銀の田... -
記者の視点
今週は権利落ち後の動き注目【記者の視点】
日米金融イベント通過でアク抜け 先週の東京市場は22日に日経平均が一時、4万1087円85銭まで買われ史上最高値を更新したが、その後は利益確定売りに押されて前日比72円77銭高の4万888円43銭で引けている。 注目されていた日銀金融政策... -
記者の視点
いよいよ日銀会合【記者の視点】
マイナス金利解除が早まるとの思惑 先週の東京市場は11日に21年6月以来となる下げ幅となり一時、1000円以上下落するなど調整色の強い展開となった。 今年に入って急ピッチの上昇から一気に4万円に乗せていたが、上昇相場の指標的存在であるエヌ... -
記者の視点
週明け4日は4万円乗せへ【記者の視点】
1日は一段高 3月1日の東京市場で日経平均は大幅に3日ぶり反発となり、4万円に迫る動きとなった。 一週間前となる2月22日には、強気と見られていた市場予想を更に上回る好決算を受けてエヌビディア株の時価総額が初めて2兆ドルを突破、これを受け... -
記者の視点
3連休明けは大幅続伸で更に最高値を更新か?【記者の視点】
NYは利益確定売り優勢 3連休前となる22日の東京市場で日経平均は前日比836円52銭高の3万9098円68銭で引け、昭和のバブル期につけた史上最高値3万8915円87銭を更新。その後、23日の日経平均先物の祝日取引では更に一段高となり、... -
記者の視点
連休明けも強い?【記者の視点】
34年ぶりの高値 2月第2週の東京市場は週央までは日経平均で3万6000円を挟んだ膠着状態になっていたが、8日に743円超の大幅高になると9日には一時、3万7287円26銭まで一時買い進まれ34年ぶりの高値となる場面があった。 内田日銀副... -
転ばぬ先のテクニカル
25日モメンタムがマイナス転換【転ばぬ先のテクニカル】
3日続落も物色意欲旺盛 昨日の日経平均は3日続落となりました。個別物色は旺盛で値下がり銘柄よりも値上り銘柄の数のほうが多い一日でしたので、クリスマス休暇前の換金売りが指数採用銘柄や時価総額の大きな銘柄に出たのかもしれません。 テクニカルチ... -
正直じいさんの株で大判小判
ロコンド噴き値売りの一方でピックアップ3銘柄の下値狙い【正直じいさんの大判小判】
13日の相場概況 13日の東京市場は続落、日経平均は108円安でした。前日の米株市場でNYダウが連日で最高値を更新したことを受け寄り付きこそ小幅高でで始まりましたが、その後は利益確定売りに押され、後場に入って一段安に売られています。東証1... -
転ばぬ先のテクニカル
「転ばぬ先のテクニカル」~⑤波の押し目待ち
先週の東京株式市場は小幅に反落しました。週半ばにエルサレムショックで 今年最大の下げ幅を記録しましたが、その後は落ち着きを取り戻しました。海外要因で突発的に下げた時に投げ売りが殺到し、海外市場が落ち着いた動きだったことから慌てて買い戻すと...
