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記者の視点
週明け反発スタートも上値は重い?【記者の視点】
半導体の主力が値を崩した 4月第1週の東京市場は週末5日に大きく値を崩す動きになり、日経平均では一時、前日比で1000円に迫る下げ幅となり、3月15日以来、3週間ぶりに3万9000円割れとなり、3万8774円24銭まで値を崩す動きになった... -
相場展望
長期上昇相場はスタート地点|光世証券・取締役 西川雅博氏【相場展望】
3月以降はやや上値の重い展開 2月に歴史的高値を更新した日経平均だが3月以降はやや上値の重い展開となっている。 年初から3月22日高値までの上昇率が24%に達しスピード調整はやむを得ないだろう。日銀の金融政策変更という中銀ウイークを波乱な... -
記者の視点
休場明けのNY株見極め【記者の視点】
年度末で動きにくかった 3月最終週の東京市場は27日には権利配当取りの動きから日経平均は3日ぶりに反発となり、前日比364円70銭高で引けていたが、権利落ちの翌日28日は下げ幅を拡大させ、600円超下げる場面があった。 27日には日銀の田... -
記者の視点
今週は権利落ち後の動き注目【記者の視点】
日米金融イベント通過でアク抜け 先週の東京市場は22日に日経平均が一時、4万1087円85銭まで買われ史上最高値を更新したが、その後は利益確定売りに押されて前日比72円77銭高の4万888円43銭で引けている。 注目されていた日銀金融政策... -
記者の視点
いよいよ日銀会合【記者の視点】
マイナス金利解除が早まるとの思惑 先週の東京市場は11日に21年6月以来となる下げ幅となり一時、1000円以上下落するなど調整色の強い展開となった。 今年に入って急ピッチの上昇から一気に4万円に乗せていたが、上昇相場の指標的存在であるエヌ... -
相場展望
壮大な上昇相場は始まったばかり|光世証券・取締役 西川雅博氏【相場展望】
従来の投資尺度では測りきれない新しい相場 34年ぶりに日経平均株価が歴史的高値を更新した。半導体関連株の寄与率が高いとは言え、長期スパンで見た日本経済や企業統治の構造的な変化への期待が背景だと捉えるべきだろう。 世界的にエクイティー市況が... -
記者の視点
週明け4日は4万円乗せへ【記者の視点】
1日は一段高 3月1日の東京市場で日経平均は大幅に3日ぶり反発となり、4万円に迫る動きとなった。 一週間前となる2月22日には、強気と見られていた市場予想を更に上回る好決算を受けてエヌビディア株の時価総額が初めて2兆ドルを突破、これを受け... -
記者の視点
3連休明けは大幅続伸で更に最高値を更新か?【記者の視点】
NYは利益確定売り優勢 3連休前となる22日の東京市場で日経平均は前日比836円52銭高の3万9098円68銭で引け、昭和のバブル期につけた史上最高値3万8915円87銭を更新。その後、23日の日経平均先物の祝日取引では更に一段高となり、... -
記者の視点
連休明けも強い?【記者の視点】
34年ぶりの高値 2月第2週の東京市場は週央までは日経平均で3万6000円を挟んだ膠着状態になっていたが、8日に743円超の大幅高になると9日には一時、3万7287円26銭まで一時買い進まれ34年ぶりの高値となる場面があった。 内田日銀副... -
記者の視点
S&P最高値受け週明けは続伸スタート【記者の視点】
3万6000円を割れる場面では押し目買い 1月最終週から2月第1週にかけての東京市場は米FOMCや日米主要企業の決算発表が相次ぎ警戒感の強い動きになったが、日経平均では3万6000円を割れる場面では押し目買いが入り、週末2日にはやや強含む...
