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相場展望
中長期上昇波動に変化なし|光世証券・取締役 西川雅博氏【相場展望】
世界経済回復は揺らがない 11月に入り予想以上の急騰を演じた日本株だが、日経平均がわずか10営業日で3000円に及ぶ上昇となるとさすがに高値警戒感が台頭するのも止むを得ない。足元では新型コロナ感染者数の拡大とワクチン開発の進展という強弱対... -
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大統領選後はリスクオン|光世証券・取締役 西川雅博氏【相場展望】
9月は久しぶりに日本株が米国株をアウトパフォーム 9月相場は久しぶりに日本株が米国株をアウトパフォームした。足元ではナスダック100先物の投機筋ポジションが2006年以来のネットショートに膨らんでいる。コロナ再拡大や追加経済対策に関する不... -
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早期に安倍辞任消化へ|光世証券・取締役 西川雅博氏【相場展望】
外人買いが続かない 日経平均株価は8月になり米国株高につられる形でコロナショック後の高値を更新した。ただ、商いの盛り上がりには欠けその足取りは重いままだ。追加金融緩和で増加するマネタリーベースや日銀のETF買いが下値支えとして強力に作用し... -
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大幅調整の可能性小さい|光世証券・取締役 西川雅博氏【相場展望】
日柄面によるテクニカルな調整局面 コロナショック後の戻り相場も6月以降は一巡感を強めてきた。世界的な感染の再拡大懸念が取り沙汰されているが、外部環境が極端に悪化したとは考えていない。V字回復を先取りして予想以上に急騰した相場の反動が出て... -
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長期視点から押し目買い|光世証券・取締役 西川雅博氏【相場展望】
今回の戻り相場はピッチが早く値幅も大きい 過去の歴史的暴落時からの反発局面と照らしても、今回の戻り相場はピッチが早く値幅も大きい。各国の政策対応が迅速かつ未曾有に大規模であったことが背景であろう。マーケットが先取りしてきた経済の早期回復... -
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暴落時は年単位で成功確率高い|光世証券・取締役 西川雅博氏【相場展望】
PBR0.8倍以下はリーマンショックの安値時と同水準 2月初旬にクルーズ船で複数の感染者が確認された時、たった2カ月後にこれほどの危機的状況に陥ることを誰が想像出来ただろうか。株価は歴史的暴落の後、3/19に一番底をつけ乱高下を繰り返し... -
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大統領選がプラスに作用|光世証券・取締役 西川雅博氏【相場展望
トランプ手法には冷静な対応が必要 年末に米中通商問題が一段落したと思いきや、新年は一気に中東の地政学リスクに振り回されるという幕開けになった。石油資源の安定供給は世界経済にとって死活問題であり、初期反応としてマーケットは敏感にならざるを得... -
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日経平均は長期上昇相場へ始動|国際テクニカルアナリスト 武蔵 宗久氏【相場展望】
日経平均はクリスマスまで上昇 日経平均はリーマンショック後の2009年3月10日の安値7054円から上昇相場が始まり、昨年10月2日の24270円まで約10年で3,4倍上昇した。そして昨年12月25日の19155円の急落で長期波動は終了... -
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10月の日経平均を展望|国際テクニカルアナリスト 武蔵 宗久氏【相場展望】
短期相場の展望に最適の「新値三本足」 世界の株式市場は9月後半から調整局面に入った。株価の上昇相場の始まりと下降相場の始まりを適格にキャッチするテクニカル分析として利用する「新値三本足」は、短期相場の展望には最適である。 新値三本足は陰転... -
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東京市場の復活の条件|国際テクニカルアナリスト 武蔵 宗久氏【相場展望】
本格回復には出来高増が必要 東京株式市場が本格的に回復するには、東証1部の出来高の増加が最大の要因である。 その根拠として、過去1年間の東証1部の出来高を検証すると、昨年7月は1日平均で約13.5万株、8月は約12.9万株、9月は約1...
