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記者の視点
メジャーSQ週で波乱継続【記者の視点】
関税政策が日々2転3転 3月第1週の東京市場は急落のあと日経平均は6日続伸となり3万7700円台まで戻す場面があったものの、週末には再び売り直され3万7000円割れまで値を崩した。トランプ米政権がカナダとメキシコへの25%関税のうち、自動... -
相場展望
NT倍率からも反転近い|光世証券・エグゼクティブ・マネージャー 西川雅博氏【相場展望】
懸念材料は多面的で複雑化 2月以降、グローバル金融市場でリスクオフからボラタイルな動きが拡大している。ここに来て米国株式市場を取り巻く懸念材料は一気に多面的となり複雑化した。トランプ関税、景気指標の悪化、調整色を強めるエヌビディアなどテッ... -
記者の視点
週明け反発発進も警戒怠るな!【記者の視点】
売りが売りを呼ぶ波乱の展開 2月最終週の東京市場は2月28日に日経平均が一時、3万7000円を割れる大暴落となり、波乱の動きとなった。注目されたエヌビディアの決算はマーケットコンセンサスを上回り、決算発表直後の2月27日の東京市場は主力半... -
記者の視点
急落後に一服でも楽観できない?【記者の視点】
円高株安の背中を押したのは? 2月第2週の東京市場は1ドル150円割れの円高とともに値を崩して日経平均は3万8500円割れまで値を崩した。 急激な円高のキッカケとなったのが宮城県金融経済懇談会での高田創日銀審議委員の発言。「上げなど前向き... -
記者の視点
好決算銘柄の選別物色【記者の視点】
引き続きボックス圏の動き 2月第2週の東京市場は13日までは3営業日続伸となり、3万9500円を超える場面があったが、週末の14日は戻り売りに押される動きとなり、引き続きボックス圏の動きになった。 日米首脳会談が無事通過したことで安心感が... -
記者の視点
トランプ相互関税発言で3万8000円割れ意識?【記者の視点】
膠着感の強い動き 2月第1週目の東京市場は、トランプ大統領がメキシコ、カナダ、中国へ予定通り関税を行うと名言したことを受けて3日には1000円以上下落する大荒れの展開で、その後はメキシコ、カナダへの関税を1カ月延期すると伝わると戻す動きと... -
記者の視点
トランプ関税の影響を見極める【記者の視点】
週末に向けて落ち着きを取り戻す 1月第5週目の東京市場は中国発のスタートアップ企業DeepSeekが公表した「DeepSeek-r1」がアップルのアプリストアで1位になったことを契機に半導体やサーバーなどを含めたAI関連が日米で大きく値を... -
記者の視点
4万円回復から最高値トライの可能性【記者の視点】
AI関連物色に再び火が付く 1月第4週目の東京市場はニューヨーク高を追い風に日経平均は一気に4万円を乗せる動きになった。 20日に就任したトランプ米大統領は就任早々に一律に関税をかける大統領令行うなど世界を震撼させる行動を行う懸念があった... -
相場展望
短期的に上値トライも|光世証券・エグゼクティブ・マネージャー 西川雅博氏【相場展望】
エンジン全開のトランプ2.0 いよいよトランプ2.0がスタートした。昨年来トランプ流サプライズに戦々恐々と警戒していた金融市場だが、米国株式を中心に概ねリスクオンの反応となった。米国第一主義、環境政策、外交など大幅な方針転換表明も想定の範... -
記者の視点
今週は日銀会合が最大イベント【記者の視点】
相当なる警戒感 1月第3週目の東京市場は17日に日経平均で3万8000円トビ台まで下落する場面があり、大引けにかけては下げ渋ったものの、引き軟調な動きが続いた。 大発会以来、日経平均が前日比で上昇したのは2日間だけ。日足では17日までで6...
