転ばぬ先のテクニカル|証券市場新聞

昨日の日経平均は続落となりました。ユーロ安、ポンド安の影響でドル円も110円台の円高進行となり、朝方は1万9570円まで下げましたが、その後は日銀のETF買い観測で下げ渋りました。

日足はたくり足となり、またもや十字に近い足となりましたが、5日線や20日線を下回りました。ユーロ円は20日線を下回り、5日線が20日線に接近中。ドル円は5日線、20日線、60日線全てで下回っており、一目均衡表においても雲の中で推移しており、上値が重たい状況となっています。

円安が進行しないと上昇しない日経平均ですので、調整色が濃くなりつつある印象です。

日々勇太朗

 

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