潮流 岡山 憲史– category –
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潮流 岡山 憲史
米利下げへのクイックピボットは無い【潮流】岡山 憲史
講演がタカ派色の強いものに 25~27日にかけて開かれる経済シンポジウム「ジャクソンホール会議」で、26日の米連邦準備理事会(FRB)のパウエル議長の講演に関心が集まる。開催を前にFRB高官によるタカ派発言が相次いだことで、講演がタカ派色... -
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ヘッジファンドの225先物買いで上昇鮮明化【潮流】岡山 憲史
現在の株高は? インフレのピークアウト観測が強まり、米国の利上げペース鈍化への期待が強まったことで、日欧米の株式市場は上昇が鮮明だ。現在の株高は外国人投資家(ヘッジファンドやCTA)といった投機筋が株価指数先物に大口買いを継続して... -
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戦争が終わる唯一の方法は?【潮流】岡山 憲史
インフレは深刻な問題 プーチン大統領が始めたウクライナ戦争でインフレが深刻な問題となっている。インフレ沈静化を図るために欧米は大幅な利上げを余儀なくされた。 ヘッジファンドの巻き戻し 米金利上昇→ドル高・円安→原油高→株安という流れだ。しかし... -
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日本の生産性を高めろ!!【潮流】岡山 憲史
8月2日に130円39銭まで円高 米国の長期金利が急低下し、ドル売り・円買いが急速に進んだ。 6月14日に米10年物国債利回りは3.499%まで上昇したが、8月2日には2.52%まで低下した。ドル円レートは7月14日に1ドル=139円38... -
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イエレン財務長官はリセッションを否定!!【潮流】岡山 憲史
株式市場への売り圧力が後退 欧米の経済指標が景気減速を示す内容が多くても、株式市場へのネガティブな影響は限定的となっている。 経済減速が逆にインフレ懸念を後退させ、市場金利の上昇懸念を抑制させることで、株式市場への売り圧力が後退している。 ... -
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10月に大底か!!【潮流】岡山 憲史
新しい常識が摸索され始める 今年はプーチン大統領によるウクライナへの軍事侵攻や安倍元総理の暗殺という考えもしなかった大事件が起こった。 2022年の干支は壬寅(みずのえとら)で、常識が覆される年といわれるが、まさにその通りの出来事と動きと... -
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ロシアと中国の責任は甚大だ!!【潮流】岡山 憲史
上半期の下落率は最悪を記録 2022年上半期(1~6月)の金融市場は歴史的な変動となった。ハイテク株が多いナスダック総合株価指数の上半期の下落率が29.5%となり、1971年の指数算出開始後で最悪を記録した。ダウ工業株30種平均の下落率も... -
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ものづくり日本を取り戻せ【潮流】岡山 憲史
「パックス・アメリカーナ」戦略 アメリカは日本経済を弱体化させるために「パックス・アメリカーナ」戦略を進めた。これは日本に「つくれるのにつくらせない、買わせる」という戦略と理論だ。 米国企業が利益を得られるようにする 1985年のプラザ合意... -
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円安機に内需依存型経済へ【潮流】岡山 憲史
世界の姿は大きく変わった コロナ禍に続いて、プーチン大統領による侵略戦争で、世界の姿は大きく変わった。 人の自由往来が止まり、最適生産の前提だったサプライチェーン(供給網)が寸断された。外為市場では急速に円安が進み24年ぶりに1ドル=13... -
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リセッションは無い【潮流】岡山 憲史
予想外のインフレ 米連邦準備理事会(FRB)のパウエル議長は15日、米連邦公開市場委員会(FOMC)で0.75%の利上げを決めた理由について「予想外のインフレがみられたため」と説明した。量的引き締め(QT)も続ける。 米個人消費支出(PC...
