潮流 岡山 憲史– category –
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潮流 岡山 憲史
経済環境は好転に向う【潮流】岡山 憲史
日経平均の上昇は円安効果 日経平均は上昇基調を強めている。3月30日以来およそ2カ月ぶりに2万8000円台を回復した。株式市場の強弱を示す200日移動平均の2万7940円を明確に超えた。 また、外為市場ではドル円主導で円売りが加速し、1ド... -
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米株より日本株が買われる【潮流】岡山 憲史
下げの半分強を一気に取り戻す ダウ平均は5月3週まで7週連続で下げ、その間の下げ幅は合計で約3600ドルに達したが、その後の1週間で1951ドル上昇し、それまでの8週間での下げの半分強を一気に取り戻した。月間では12ドル高と僅かながら2カ... -
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FRBの政策に変化の兆し【潮流】岡山 憲史
円買い・ドル売りのきっかけは? ドル円相場は5月24日に一時126円35銭と4月18日以来およそ1カ月ぶりの円高水準となった。 円買い・ドル売りのきっかけは24日に発表された米国の経済指標だ。4月の米新築住宅販売件数(年換算)は前月比16... -
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弱気派が反転する時【潮流】岡山 憲史
ハイテクの売り圧力が強い 米ダウ平均は5月12日の安値から17日の高値まで1461ドル上昇したが、18日に1日で1164ドル急落した。米株式相場は急伸した後に急反落する「ブルトラップ(強気のワナ)」を繰り返している。特にハイテク株の売り圧... -
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株安も終わりの始まり【潮流】岡山 憲史
軟着陸シナリオの見方は定まっていない コロナ禍でインフレ傾向が強まる中、2月のロシア軍によるウクライナへの軍事侵攻と3月の上海市の都市封鎖(ロックダウン)が重なり、さらにインフレ圧力が強まった。米連邦準備理事会(FRB)が景気後退を回避し... -
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米国は今後の利上げを織り込む【潮流】岡山 憲史
4月22日は急落したが・・・ 4月22日の米株式市場でダウ平均の下げ幅は一時1000ドルを超えた。急落のきっかけは、米連邦準備理事会(FRB)のパウエル議長が21日に5月3~4日の米連邦公開市場委員会(FOMC)で通常の2倍の0.5%の利... -
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ナスダックは悪材料出尽くしへ【潮流】岡山 憲史
ネットフリックスに失望売り Netflix(ネットフリックス)が20日の米国市場で35%安の226ポイントと暴落した。 1日で約540億ドル(約6兆9000億円)の時価総額を失った。株価は昨年11月に700ポイントの上場来高値を付け、5カ... -
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円安はどこまで進む?【潮流】岡山 憲史
円売り・ドル買いが加速 13日の東京外国為替市場で円売り・ドル買いが加速し、1ドル=126円31銭と、20年ぶりの円安水準を付けた。きっかけは日銀の黒田総裁が「現在の強力な金融緩和を粘り強く続ける」と発言したことだ。 黒田総裁はゼロ金利&... -
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東証再編の狙い!!【潮流】岡山 憲史
コーポレートガバナンスコードを遵守させる 東京証券取引所は4月4日に「プライム」「スタンダード」「グロース」の3市場体制に移行した。 今回の東証再編の狙いは上場企業にコーポレートガバナンスコード(企業統治指針)を遵守させることだ。コーポレ... -
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過剰流動性相場は続いている!!【潮流】岡山 憲史
3月の安値から2倍以上 日米の株式市場は3月15日からの上昇が鮮明だ。日経平均は2万5000円割れから一気に2万8000円台まで回復した。上昇率は13.8%だ。下げが厳しかったマザーズ指数も21%上昇した。マザーズ銘柄は3月の安値から2倍...
