潮流 岡山 憲史– category –
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潮流 岡山 憲史
CTA売りに惑わされるな【潮流】岡山 憲史
CTAから300億ドルといった巨額な売り 4日の米株は急落。S&P500種は90.31ポイント安(▼3.23%)の2700ポイントで終了した。今回の急落はCTA(商品投資顧問)の売りがもたらしたものだ。 S&P500種が日本時間5日の午前1時... -
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今年最大のポイント【潮流】岡山 憲史
NYは底打ち感と先高感が強まった動き 11月28日の米株式相場は大幅に上昇し、底打ち感と先高感が強まった動きとなった。ダウ工業株30種平均は617ドル(2.5%)高の2万5366ドルで終えた。上げ幅は3月下旬以来、約8カ月ぶりの大きさで月... -
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日本株に変化の兆し【潮流】岡山 憲史
日本の株式市場の下落は限定的に 米国の株式市場が急落しても日本の株式市場の下落は限定的となってきた。 19日の米ダウ平均の終値は395ドル安(1.5%)の2万5017ドルで終えた。翌日の日経平均の終値は238円安(1%)の2万1583円で... -
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なぜ米国に225先物が上場しているのか?【潮流】岡山 憲史
株式市場を暴落させたヘッジファンド ヘッジファンドが日経225先物やTOPIX先物を大量に売って株式市場を暴落させたのが10月だ。 CTA(商品投資顧問業者)といった外国人投機家は「円買い・225先物売り」や「円売り・225先物買い」のプ... -
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ヘッジファンドの存在意義【潮流】岡山 憲史
「ねじれ議会」はプラスの面も 今年、最も注目された米中間選挙が終わった。結果は予想通りで、与党共和党が上院の過半を維持した一方、民主党が下院で過半を奪回した。議会上下院で多数派が異なる「ねじれ議会」となる。 「ねじれ」は政策停滞への懸念に... -
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10月急落相場の終焉【潮流】岡山 憲史
米中通商問題への懸念が後退 10月から始まった世界同時株安が終焉となったようだ。 日経平均は10月30日に307円上昇し、31日には463円高の2万1920円で終了した。26日の安値から949円上昇したことになる。トランプ米大統領が29日... -
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セリング・クライマックス【潮流】岡山 憲史
16日間で13.2%下落 24日の米株式市場でダウ工業株30種平均とハイテク株比率が高いナスダック総合株価指数が急落。多くの機関投資家が運用指標とするS&P500種株価指数は重要な下値支持線となる2700ポイントを割り込んだ。 ダウ平均は... -
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インフレは加速しない【潮流】岡山 憲史
FRBに不満を語るトランプ大統領 トランプ米大統領は利上げを進める米連邦準備制度理事会(FRB)を巡り「私にとって最大の脅威はFRBだ。利上げのペースが速すぎる」と述べ、不満を表明した。また、物価が急上昇する可能性が「非常に低い」との見方... -
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10月で大底が確認できる【潮流】岡山 憲史
トランプ米大統領はFRBによる利上げを批判 トランプ米大統領は10日の米株式市場が大幅安となったことを受け「米連邦準備理事会(FRB)は狂ってしまった。引き締めすぎだ」と述べて、FRBによる利上げを批判した。 11月の中間選挙を控え経済の... -
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弱気になったら負ける【潮流】岡山 憲史
27年前の水準にようやく辿り着いた 日経平均が27年ぶりの高値更新となった。良く上がったというよりも27年前の水準にようやく辿り着いたかといった感じだ。 27年前の1991年という年はバブルが崩壊した翌年に当たる。この年の安値は2万145...
