記者の視点– category –
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小型株の局地戦【記者の視点】
どうなる?FOMC 指数的には2万3000円に接近する場面では戻り売りに押されており、日銀によるETF買いの思惑後退で後場から下げ幅を拡げた。しかし、個別では三井住友フィナンシャルグループ(8316)などメガバンクが買われているように物... -
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FOMCと新規公開の動きに注視【記者の視点】|証券市場新聞
電子部品に底入れの兆しも この日の東京市場は、前場では朝高の後、小幅な値動きに終始したが、後場からは強含みの展開になった。 リニア建設偽計入札妨害で東京地検特捜部が事情聴取したことで大林組(1802)が急反落となり、その他の大手建設が軒並み安。... -
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「記者の視点」~外国人はクリスマス休暇へ
この日はメジャーSQが明けて上値追いとなった。11月のSQ前と同様に 今回のSQも波乱の動きとなったが、今回もSQ通過で下値不安が薄れた感じた。今晩の米雇用統計を通過後はFOMCでの利上げに関心が移ることになる。多くの投資家は年末ラリーを... -
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「記者の視点」~明日のSQ明けで沈静化か?
前日の暴落から一転してこの日は戻す動きとなった。既報の通リ、 SQ週にエルサレムの問題がタイミング悪く出たことで先物を絡めて売り材料にされたと判断できそう。外部の地政学リスクは今後も留意する必要があるが、SQ前の乱高下で1月限月のPUTが... -
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「記者の視点」~SQ週での暴落をどう読む?
日経平均はテクニカル的なサポートラインである25日線をアッサリ割り込んだ。11月の SQ週は値の荒い動きになっていたが、今月のSQ週もエルサレムの問題がタイミング悪く出たことで先物を絡めて売りが売りを呼ぶ展開になった。今回の決断でトランプ... -
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「記者の視点」~どうなる?週明けの東京市場
週末1日のNY市場は値の荒い展開となった。NYダウでは前日比350.45ドル安の2万3921.90ドルまで一時暴落、その後に引けでは40.76ドル安の2万4231.59ドルまで戻している。 虚偽供述を認めたフリン前大統領補佐官(国家安全保... -
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「記者の視点」~25日移動平均線を下値支持に堅調な動き
前場の動きを見る限りは上値の重さを印象付けたが、 後場からの上昇で日経平均は25日移動平均線を下値支持に堅調な動きが確認できた。この日はSOX指数急落の流れが波及し半導体関連が全面安ながら金融やIPO、内需を含めて物色されており、主役は後... -
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「記者の視点」~指数の動き以上に物色意欲は強い
北朝鮮のミサイル発射が重石となったものの、それでも堅調な動きとなった。東京エレクや信越化の半導体関連には売りが出ているが、その一方で中小型や新興の一角で値を飛ばす銘柄が多く、指数の動き以上に物色意欲は強い印象を受ける。 証券市場新聞 http... -
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「記者の視点」~25日線を意識した展開
一時、後場寄り後に日経平均は2万22363円まで下落したものの、大引けにかけて戻す展開となった。円高や北朝鮮動向がリスクとなるものの、下値には日銀にETF買い期待もあり、底堅い印象もある。ナイトセッションで先物は2万2550円台まで戻し... -
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「記者の視点」~物色意欲は衰えていない
中国株への警戒や米国での税制改革審議への不安も指摘されており、手掛かり材料難で日経平均的には上値を追いにくい状況だが、大引けにかけては下げ渋った。精養軒【9734】がストップ高、先週公開のサインポスト【3996】がこの日も値を飛ばすなど材料株や...
