転ばぬ先のテクニカル– category –
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転ばぬ先のテクニカル
日米蜜月時代の終焉【転ばぬ先のテクニカル】
安倍首相辞任速報に急落 先週の東京株式市場は続落となりました。注目されたジャクソンホールでのパウエルFRB議長講演は物価上昇率目標の2%を一時的に超えても容認する新指針が発表され、低金利の長期化が示されたことは好材料です。ところが28日の... -
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講演と会見【転ばぬ先のテクニカル】
パウエルFRB議長講演に注目集まる この原稿を書いている時間には内容が分かりませんが、米国の27日早朝にカンザスシティ連銀主催の経済シンポジウムであるジャクソンホールでパウエルFRB議長の講演が行われます。このシンポジウムで過去には金融当... -
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ロスカット【転ばぬ先のテクニカル】
見送りに小幅反落 昨日の日経平均は小幅反落しました。今晩からジャクソンホール会議が始まり、パウエルFRB議長の講演が予定されていることから、講演内容を見極めたいとする向きもあることや、安倍首相が28日に記者会見を開く調整に入ったと報じられ... -
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バリュー株物色継続の可能性【転ばぬ先のテクニカル】
閑散相場から雰囲気一変 昨日の東京株式市場は前日までの閑散相場から雰囲気が急激に変化しました。日経平均が高値更新し、幻となっていた8月SQ値を埋めました。それに連鎖した形でTOPIXも6月高値を更新しました。 最大2万4827円まで上昇 日... -
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株式分割後の2銘柄に注目【転ばぬ先のテクニカル】
方向感ないなか中小型の個別物色 週明け24日の東京株式市場は相変わらずの閑散な一日となりました。日経平均は押せば買いが入ってきますが、2万3000円台を買い上がる動きは見られません。方向感の無い展開では中小型の個別物色に頼らざるを得ません... -
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アップル、テスラ次第【転ばぬ先のテクニカル】
第3週と様変わりの一週間 先週の東京株式市場は3週振りに反落しました。週間の上下幅が397円と極めて小さく、売買代金も1日平均1兆7000億円程度に急減。8月第3週目がお盆週間の4日立ち合いでしたが、日経平均が6月高値を更新して売買代金も... -
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アジアの金融ハブを勝ち取らねば【転ばぬ先のテクニカル】
売り物勝ちで大型株に値幅 昨日の東京株式市場は寄り付きから売り物勝ちのスタートとなりました。シカゴCMEの日経225先物は15円安の2万3115円で帰ってきましたが、東京市場の日経平均先物は2万3010円と105円安くスタート。 寄り付き... -
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小型株主体に狙う【転ばぬ先のテクニカル】
減益見通し更に増える 東証1部3月期の第1四半期決算がほぼ出そろいました。5月時点では約6割の企業が今期の計画を発表していませんでしたが、今回の決算で1482社のうち1021社が今期予想を開示したということ。そのうち696社が純利益の減... -
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閑散につき省エネ相場【転ばぬ先のテクニカル】
ダウ軟調と円高でセンチメント悪化 昨日の東京株式市場はマチマチの展開となりました。日経平均は一時2万2948円まで下落する場面もありました。米国市場でダウが軟調に推移したことや円高の進行で投資家のリスクセンチメントが悪化。米国時間では長... -
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ダイバージェンス発生【転ばぬ先のテクニカル】
2万3000円近辺がサポートライン 昨日の東京株式市場は5日ぶり反落しました。日経平均株価は一時2万3068円まで下落しましたが、そこはちょうど5日移動平均線が走っている位置です。日経平均は先週の上昇で2万2000円~3000円のボック...
