転ばぬ先のテクニカル– category –
-
転ばぬ先のテクニカル
FOMC議事要旨【転ばぬ先のテクニカル】
ナスダック急落受け大幅反落 昨日の東京株式市場は大幅反落しました。前日の米国市場でFRBの次期副議長に指名されているブレイナード理事(議会のゴタゴタでまだ承認されていません)が、早ければ5月のFOMCで保有資産の縮小を開始する可能性と利上... -
転ばぬ先のテクニカル
小型材料株物色【転ばぬ先のテクニカル】
2万8000円前後では売り圧力 昨日の東京株式市場は上値の重さを感じる一日でした。NY市場の続伸を受けて寄り付きは高く始まりましたが、寄り天で上げ幅を縮小したところを見ると2万8000円前後では売り圧力が強いことが分かります。200日線が... -
転ばぬ先のテクニカル
市場改革で月曜ボケ【転ばぬ先のテクニカル】
上下幅200円未満で小動き 昨日の東京株式市場は典型的な月曜ボケの一日でした。月曜ボケとは昭和の頃によく材料難で方向感がない場合に使われた言葉です。先週末の米国市場は反発し、シカゴニッケ225先物は135円高で帰ってきました。しかし、昨日... -
転ばぬ先のテクニカル
調整局面入り【転ばぬ先のテクニカル】
3カ月ぶり上昇もリバウンド終了 3月相場はウクライナ侵攻により急落場面がありましたが、終わってみれば3カ月ぶりに上昇しました。しかし、先週は日経平均の上値が200日線で止められたことでリバウンド終了の声が聞かれ3日続落となりました。ここで... -
転ばぬ先のテクニカル
日柄及び値幅調整の可能性【転ばぬ先のテクニカル】
来週月曜日から市場再編 昨日の東京株式市場は続落しました。年度末ということで機関投資家は動けない一日。本日から実質4月新年度入りとなりますが、来週月曜日から東証の市場再編がスタートします。現在、東証一部、東証二部、ジャスダック、マザーズの... -
転ばぬ先のテクニカル
マザーズ指数二段上げ【転ばぬ先のテクニカル】
高配当株売られ大幅反落 昨日の東京株式市場は大幅反落となりました。3月期決算企業の配当落ち日ということで高配当株に売りが広がった他、トルコのイスタンブールで行われていたウクライナとロシアの停戦協議で進展が見られました。 侵攻後初の両国首脳... -
転ばぬ先のテクニカル
200日移動平均線【転ばぬ先のテクニカル】
バンドウォークの上昇続く 昨日の東京株式市場は反発しました。前日は連騰続きで流石に押し目を形成しましたが、昨日は3月決算企業の配当権利付き最終売買日ということでシッカリの展開でした。今のところ押しは5日移動平均線までで止まりバンドウォーク... -
転ばぬ先のテクニカル
予算教書【転ばぬ先のテクニカル】
利食い入り10日振り反落 週明け28日の東京株式市場は経平均が10日振りに反落、TOPIXは続落となりました。流石に9連騰後であり、200日線手前まで急激に上げてきたため利食いが入ってきました。 配当再投資で1兆4000億円の買い ただ、本... -
転ばぬ先のテクニカル
新年度、新市場【転ばぬ先のテクニカル】
相場は始まったばかり 「強気相場は悲観の中で生まれ、懐疑の中に育ち、楽観の中で成熟し、幸福感の中で消えていく」アメリカの著名投資家ジョン・テンプルトン氏の言葉です。ウクライナ情勢が日々伝えられる中で、総悲観となったのが3月第2週。8日の売... -
転ばぬ先のテクニカル
踏み上げ期待株【転ばぬ先のテクニカル】
押し目買いに8連騰 7連騰後の昨日の東京株式市場は反落スタートとなりました。流石に大きな値幅初動の上昇も一服かと思われましたが、押し目買いが徐々に入り、8連騰となり、日足は陽線形成となりました。足元の上昇で過熱感が高まっており、ここで一服...
